韓国のバンドCNBLUE(シーエヌブルー)のジョン・ヨンファが11月3日に除隊する。除隊日にはファンに挨拶する場を設けると所属事務所が公式発表した。これまで毅然とした態度で軍服務を遂行してきたジョン・ヨンファが、どのような成長した姿を見せるのか期待が寄せられる。

K-POPバンドCNBLUE(シーエヌブルー)のジョン・ヨンファ(ハングル 정용화)が、11月3日に除隊を記念してファンたちと出会いの場を持つ。

11月3日に除隊するCNBLUEのジョンヨンファ

11月3日に除隊するCNBLUEのジョン・ヨンファ(写真提供:©スポーツ韓国)

ジョン・ヨンファの所属事務所FNCエンターテインメントは10月23日、公式ホームページを通じて「ジョン・ヨンファが11月3日に除隊する」とし「長い時間待っていて下さったファンのみなさんに、短い時間だが挨拶をする席を持とうと準備している」と明らかにした。

所属事務所によるとジョン・ヨンファは、11月3日午前8時、江原道(カンウォンド)華川郡(ファチョングン)看東面(カンドンミョン)に位置した看東面事務所の前で約15分間ファンたちと挨拶を交わす予定だ。

ジョン・ヨンファは、昨年3月に陸軍現役で入隊して、5週間の基礎軍事訓練を優秀な成績で終えたのち、江原道・華川第2軍団第702特攻連隊で軍服務中だ。

ジョン・ヨンファの除隊を耳にしたネットユーザーたちは、

「ついにオッパ(お兄さん)の帰還ですね!」
「特攻隊での服務は大変だったでしょう」
「ファンのことも考えてくれて有難う」
「すごく会いたかったですよ~!」
「今までお疲れさまでした!」

などの反応を寄せて、彼の除隊日を心待ちにしている様子がうかがえる。

入隊直前まで、JTBCドラマ「ザ・パッケージ」、tvNバラエティー「島銃士」などに出演し、単独コンサートを行うなど活発的な活動を繰り広げたジョン・ヨンファ。

入隊当日には、共に入隊する戦友たちを配慮して、最小限の人員だけが同行して静かに入隊をし、ファンたちと特別な出会いの場と別途公式イベントが無かったため、今回の除隊日はファンにとって喜ばしい日になるに違いない。

またジョン・ヨンファは、入隊中にも低所得家庭や障がい児童への医療費と生計費の寄付、江原道で発生した山火事の被害復旧のためなどに粘り強い寄付活動を行ってきた。

このように、常に周囲を思いやるジョン・ヨンファの歩みや、人柄の良さがファンたちをより一層感動させてきた。

過去に、慶煕(キョンヒ)大学ポストモダン音楽学科と大学院に不正入学したという疑惑に包まれたことのあるジョン・ヨンファ。

最終的に、学校入学と関連してジョン・ヨンファに業務妨害の容疑がないと判断が下されて不起訴を決定し、不正入学をめぐる多くの誤解を一蹴した。

このような疑惑を晴らし、堂々とした態度で軍服務を終えるジョン・ヨンファが、どのくらい凛々しい姿に成長しファンたちの前に立つのか、多くの期待が寄せられている。

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