今年5月にリリースした『Butter』が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート”Hot 100″で通算9回目となる1位を記録したBTS(防弾少年団)。最近韓国に、BTSが感じられる夏休みのホットスポットができ、話題を集めているようだ。

今年5月にリリースした『Butter』が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート”Hot 100″で通算9回目となる1位を記録した7人組ボーイズグループBTS(防弾少年団)。

最近韓国に、BTSが感じられる夏休みのホットスポットが登場し、話題を集めているという。

7人組ボーイズグループBTS

BTSが感じられるスポットとは?(画像出典:BTS公式FaceBook)

まずリーダーのRM(アールエム)が先月26日、BTS公式ツイッターに「hobby(趣味)..」というコメントと共に複数の写真を掲載。

普段から芸術に興味を示しているRMが、韓国の大邱(テグ)にある大邱美術館で行われている”イ・ゴンヒコレクション特別展”を観覧したことがわかった。

RMが『イ・ゴンヒコレクション特別展』を観覧

『イ・ゴンヒコレクション特別展』を観覧したRM(画像出典:BTS公式Twitter)

イ・ゴンヒ(李健煕)は、昨年亡くなったサムスン電子の元会長で、6月29日から大邱美術館でスタートした『李健煕コレクション特別展《ウェルカム・ホーム∼饗宴∼》』は、イ・ゴンヒのコレクションのうち、大邱に寄贈された21点を紹介。

初日からチケットが売り切れるほど高い関心を集め、開幕して1カ月足らずで2万人を超える観覧客が訪れているようだが、現在は新型コロナウイルス感染拡大の影響で人数制限されていることもあり、予約はなかなか取れないという。

また先月は夏休みや休暇シーズンと重なったことで、家族、子連れで行ける良いスポットになったことも理由に挙げられるが、さらにBTS公式ツイッターに投稿された”RMの認証ショット”が話題を集め、ますます予約が取りづらい状況になったようだ。

BTSの公式Twitterを見る(外部リンク)

RMが記念撮影を行った場所には、紫色の円が描かれた”RM ZONE(アールエムゾーン)”が示され、一部のARMY(アーミー:BTSファンの名称)は、黒いバケットハットを被りRMがアップした写真と似たようなポーズをとって記念撮影したものをSNSにあげて楽しんでいる。

ここともう1つ、BTSを感じられる夏休みのホットスポットになったのは、いまだ大ヒット中の『Butter』のジャケット写真を撮影した江原道(カンウォンド)三陟(サムチョク)の孟芳海岸(メンバンヘビョン)だ。

『Butter』のジャケット写真を撮影した孟芳海岸(メンバンヘビョン)

『Butter』のジャケット写真を撮影した孟芳海岸(メンバンヘビョン)も話題に!(画像出典:BTS公式FaceBook)

先月31日、BTS公式のYouTube(ユーチューブ)チャンネルにアップされた『Butter:Epilogue Film』には、メンバーが自らカメラを持ちお互いの姿を撮った映像が収録。砂浜を裸足で歩き、波に足を浸したり、ビーチバレーをしたりするなど、海を満喫する姿が映っている。

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この海岸には、BTSが今年3月にジャケット撮影した時の、ビーチパラソルやサンベッド、ビーチバレーネット、審判椅子などの小道具をそのまま再現し、フォトゾーンを設置。

また、大型のBTS造形物を追加で設置し訪問記念イベントや、BTSメンバーが撮影映像から推薦した観光コースのスタンプツアーコースを作る計画があるという。

これから多くの国内外のファンが、新たな”BTSの聖地”となったこれらのホットスポットを訪れることになるに違いない。



BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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