今月8日に閉幕した『東京オリンピック2020』。アーチェリーや陸上で韓国代表選手が活躍する姿が話題になったが、K-POPアイドルのスポーツ大会といえば、”アユクデ”の愛称で知られている『アイドルスター選手権大会』だ。世界的なトップスターとなった7人組ボーイズグループBTS(防弾少年団)も過去参加したことがあるが、最近、当時ジョングクが見せた姿が話題沸騰中のようだ。
今月8日に『東京オリンピック2020』が閉幕した。韓国ではアーチェリーや陸上などの韓国代表選手が素晴らしい活躍を見せ話題になったが、最近K-POPアイドルがスポーツをする姿も話題を呼んでいる。

“アユクデ”でお馴染みの『アイドルスター選手権大会』(画像出典:アイドルスター選手権大会公式HP)
2010年から毎年、日本のお盆に当たる秋夕(チュソク)や旧正月の時期に行われている『アイドルスター選手権大会(愛称:アユクデ)』。
昨年の秋夕大会からは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で通常の競技は行われていないが、毎年K-POPアイドルが一堂に会し、普段なかなか見られないスポーツをする姿が見れるということで、注目の集まる番組だ。
そして2014年から2017年までは、この番組に7人組ボーイズグループBTS(防弾少年団)も出場していた。

BTSも『アイドルスター選手権大会』に出場していた!(画像出典:BTS公式FaceBook)
最近韓国のオンラインコミュニティーに、この『アイドルスター選手権大会』で最年少メンバーのジョングクが活躍する姿をまとめたスレッドが登場し、話題を呼んでいる。
2016年の秋夕大会では、撮影当時18歳(日本年齢)だったジョングクが、アーチェリーで9点-9点-10点という高得点を叩き出した。
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同年の旧正月大会では、シルム(韓国式相撲)に出場し、予選、準決勝、決勝まで3回とも勝利している。
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そして、2015年秋夕、2016年秋夕、旧正月大会と3回出場した男子400mリレーでは、すべて最終走者として素晴らしい走りを見せ、見事3連覇を達成。視聴者を歓喜の渦に巻き込んだ。
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2015年秋夕アユクデ 男子400mリレー(動画出典:YouTube MBCentertainment)
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オンライン上ではこの運動神経抜群のジョングクに対し、
「走ってるの最高」
「何でも上手いジョングク、すごく好き」
「できないことって何なの」
「運動神経良すぎ。ところでBTSで絵の上手い子もジョングクじゃなかった?」
「美術やスポーツをしていても、名が知られていたと思う」
「うちの黄金マンネは”できないということができない”」
「走る姿勢がかっこいい、めっちゃ速い」
など、ジョングクの秀でた才能を絶賛する声が相次いでいる。
グループ内でも、ボーカル、ラップ、ダンスの実力はもとより、抜群のビジュアル、美術センス、そしてスポーツまで万能のジョングク。
何でもオールラウンドにこなす姿は、”黄金マンネ(末っ子)”というあだ名がついたきっかけにもなった。
多くのファンが、今回スポーツ万能な”オリンピックボーイ”ジョングクの姿を懐かしみながら、「またこんな風にスポーツで活躍する姿が見たい」と思っているようだ。
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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