S.E.S.出身で、現在は俳優として活躍しているユジンが、トーク番組でBTS(防弾少年団)のファンであることを公言した。また、自身のハリツヤある肌を保つ秘訣を明かし、注目を集めている。

韓国のアイドル第1世代である、S.E.S.(エスイーエス)出身で、現在は俳優として活躍しているユジンが、自身のハリツヤある肌を保つ秘訣を明かし、注目を集めた。

2012年当時のユジン、今もこの美貌を保ち続けている

2012年当時のユジン。彼女は今もこの美貌を保ち続けている。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

6月20日に放送された、SBS『ティキタカ』最終回に、ユジンがゲスト出演。40歳(日本年齢)とは思えない、10代にも劣らない皮膚を維持する方法を伝えた。

17歳の春にスカウトされ、同年11月にはデビューしていたというデビュー秘話で出演者を驚かせると、レギュラーMCでコメディアのキム・グラが年齢を尋ねる。「41歳です」と返答したユジンに、同じくМCのタク・ジェフンが「頭もおでこも全然変わってない」と、デビュー当時の姿のままだと褒め称えた。

続けてタク・ジェフンは「正直に言ってください。数十回と(美容の)手術してますよね?」と質問すると、ユジンは「笑ったら目尻にシワができるし、おでこにもシワができますよ」と手術経験がないことを明かしている。

また「実は、2年前までは(肌に)自信があったんです。でも40歳を過ぎてから、シワがたくさん増えました。目尻にできるシワのせいで、笑うのが怖いです」と、肌の悩みを吐露。「最近やっているのは、パックです。1日1パックしようと努力しています」と、肌ケアの秘宝を明かした。

10代の時から変わらない美貌の秘訣はパック!? (画像出典:SBS Entertainment YouTube)

現在2人の娘の母である彼女に、キム·グラが「娘のロヒちゃんとロリンちゃんは、母親が俳優であることを知ってるの?」と聞くと、ユジンは「ロヒは知ってます。(自身が出演している)『ペントハウス』を見せたことがないのに、急に”お母さんがオ・ユニじゃないの?”って。幼稚園で『ペントハウス』ごっこをしていると聞いて驚きました」と話し、ドラマ人気を実感させた。

さらに、最近BTS(防弾少年団)にハマっていると明かし「第1次アイドル世代としては、隔世の感がありますね」と言いながらも「彼らを好きじゃない人なんています?」と、BTS愛を炸裂。続けて「次女のロリンが、チャイルドシートに座るのを嫌がって泣いていたところ、BTSの『Boy With Luv』を聴かせたら、娘が泣き止んだ」というエピソードまで披露した。

ユジンは1997年に、S.E.S.のメンバーとしてデビュー。グループ活動を通して『I’m Your Girl』『Relay』などのヒット曲を生み出す。俳優としても精力的に活動しており、KBS『製パン王 キム・タック(2010)』、MBC『百年の遺産(2013)』、KBS2『お願い、ママ(2015)』、SBS『ペントハウス』シリーズなど、着実にキャリアを積み重ねている。

2011年に、俳優のキ・テヨンと結婚し2児の母となった。

BTS愛を語るユジン(動画出典:YouTube 방탄조아맨)




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