• 田舎の青年農夫と都会の財閥御曹司という正反対の男性2人が、一人の女性をめぐって三角関係を展開するSBS新水木ドラマ『本日も完売しました』。
  • アン・ヒョソプとキム・ボムが、それぞれ異なる魅力でロマンスの緊張感を高める。
  • 対照的なキャラクター同士の関係性と、再会から始まる恋の行方に注目が集まっている。

4月22日よりNetflixで配信開始予定のSBS新水木ドラマ『本日も完売しました』の主演アン・ヒョソプ (画像出典:SBS)

SBS新水木ドラマ『本日も完売しました』は、異なる背景と性格を持つ2人の男性を軸に三角関係を描く作品。田舎と都会を行き来しながら展開する若者たちのロマンスが、どのように描かれるのか注目が集まっている。

本作では、人気番組MCのタム・イェジン(チェ・ウォンビン扮)を中心に、青年農夫マシュー・リー(アン・ヒョソプ扮)と、グローバルスキンケアブランドの専務理事ソ・エリック(キム・ボム扮)が関わっていく。一方は田舎でキノコを育てる人物、もう一方は財閥出身の都会の男性という対照的な設定が印象的だ。

マシュー・リーは、トクプン村で農業に従事する青年。のどかな田舎の風景とは裏腹に、冷たい眼差しと几帳面な性格で存在感を放つ。

同時に原料会社の代表であり化粧品開発の研究員という肩書きも持ち、農夫・研究者・経営者の顔を併せ持つ人物として描かれる。

彼は村の人々からの頼みごとに一線を引くように見せつつも、結局は問題解決のために奔走する頼れる存在。住民からは「メチュリ」という愛称で親しまれ、不器用な言動の裏にある優しさが垣間見える瞬間にも期待が高まる。

そんなマシュー・リーは、タム・イェジンと密接に関わっていく。

イェジンが彼のキノコに強引に踏み込んでくる存在として描かれ、2人がどのようなケミストリーを見せるのか関心を集めている。農村の現場で生まれる関係性がロマンスの一軸となる。

一方、ソ・エリックはグローバルスキンケアブランド「レトワール」の専務理事。感情に正直で優しく、周囲を惹きつける都会的な男性として登場する。

熾烈な後継争いが繰り広げられる財閥一家の中で、あえて距離を置いて生きてきた背景を持つ。

そんな彼は、母の祖国・韓国で偶然出会ったタム・イェジンに心を奪われる。その後、仕事を通じて再会し、過去の縁が現在へとつながっていく。

再会後のソ・エリックは、イェジンに対して明るい笑顔と優しさで積極的にアプローチ。都会的でロマンチックな魅力を発揮し、マシュー・リーとは異なる形で緊張感を生み出していく。

このように、マシュー・リーとソ・エリックは、田舎と都会、無口と優しさという対照的な魅力で拮抗する構図を形成。異なるタイプの2人の男性が、仕事一筋のショーホスト、タム・イェジンとどのような恋模様を描くのか期待が高まっている。

『本日も完売しました』は、完璧主義の農夫マシュー・リーと“完売主義”の人気番組MC、タム・イェジンが昼夜を問わず関わり合う“現実に全力投球する人々”のロマンスを描いた作品。4月22日 夜9時より韓国SBSで放送開始予定。

日本では、同日よりNetflixにて配信スタートする。

YouTube動画出典:Netflix Japan

(©TOPSTAR NEWS チャン・ジウ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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