• 映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)が累計1150万人を突破し、1200万人到達を目前に控えている。
  • 公開33日で1100万人を突破するなど、興行は記録的なペースで推移している。
  • 1500万人動員の可能性にも注目が集まっている。

観客1200万人突破を目前に控えている映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자) (画像出典:SHOWBOX)

映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)が、観客1200万人突破を目前に控えている。

今月9日、映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、同作は前日、全国で69万9448人の観客を動員し、ボックスオフィス1位を記録した。累計観客数は1150万3719人となっている。

同日基準で『王と生きる男』は全国2187スクリーンで上映された。スクリーン占有率は33.5%、上映占有率は56.0%、座席占有率は60.3%、座席販売率は54.2%をそれぞれ記録した。

『王と生きる男』は観客1000万人突破から、わずか2日で1100万人を突破した。これは公開から33日での記録である。

公開33日で1100万人を突破したのは『犯罪都市 PUNISHMENT』と同じ水準であり、『破墓/パミョ』(40日)、『ソウルの春』(36日)、『王になった男』(48日)よりも速いペースである。

観客1000万人を軽々と突破した『王と生きる男』が、今後どこまで観客を集めるのかに注目が集まっている。

特に、現在のボックスオフィスでは目立った競合作や期待作がない状況であることから、業界では1500万人突破も可能ではないかとの慎重な見方と期待も出ている。

チャン・ハンジュン監督が演出した映画『王と生きる男』は、1457年の清冷浦を舞台に、村の再興のため自ら流刑地に赴いた村長と、王位を追われ同じく流刑となった幼い先王の物語を描いた作品である。

(©TOPSTAR NEWS イ・ウネ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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