• Kep1erが3月31日に8thミニアルバム『CRACK CODE』を発売し、約7カ月ぶりにカムバックする。
  • ティザーポスターでは「暗号」「解読」をテーマにした新たな世界観が示された。
  • ツアーやOST活動に続き、新作でどのような音楽とパフォーマンスを見せるのか注目されている。

Kep1erが3月31日に8thミニアルバム『CRACK CODE』で7カ月ぶりのカムバック!(画像出典:KLAPエンターテインメント)

Kep1erが新アルバムで3月末に歌謡界へカムバックする。約7カ月ぶりとなる新譜で活動の新たな局面を迎える予定である。

所属事務所KLAPエンターテインメントは公式SNSを通じてスポイラーポスターとカムバックポスターを順次公開し、Kep1erのカムバックを発表した。2種類のポスターにはアルバム名とともに複数のキーワードが配置され、今回の活動の方向性を示唆している。

まず公開されたスポイラーポスターは、複数の新聞の上に置かれたパズルのピースを中心に構成されている。パズルには「CRACK」「CODE」「UNLOCKED」という単語が刻まれ、視線を引きつけた。

これらの単語は「コードを解く」「ロック解除」といった意味を連想させ、組み合わせるとKep1erのイニシャルである「K」の形になるよう配置されている。この演出は、新アルバムで展開されるKep1er独自の新たな世界観を示唆する装置として用いられている。

続いて公開されたカムバックポスターは、よりダークな雰囲気の中でアルバム情報を直接的に伝えている。暗い空間の金属の壁面に1枚のポスターが貼られ、車のヘッドライトがそれを照らす演出がポイントとなっている。

ポスター中央には新アルバム名『CRACK CODE』と発売日である3月31日が明記されている。ティザーイメージ全体には「暗号」「解読」「ロック解除」を連想させる要素が繰り返し配置され、アルバムコンセプトに対するファンの解釈を呼び起こしている。

今回のカムバックは、昨年8月19日に発表した7thミニアルバム『BUBBLE GUM』以来、約7カ月ぶりとなる新作である。Kep1er特有のパワフルなパフォーマンスと魅力的なボイスカラーを前面に押し出した新たな音楽がどのように展開されるのか注目されている。

活動の空白期間中も、Kep1erは国内外のステージで存在感を示してきた。コンサートツアー『2025 Kep1er CONCERT TOUR [Into The Orbit : Kep1asia]』でアジア各国のファンと交流し、多彩なステージを披露した。

また日本の音楽特番『ベストアーティスト2025』にも出演し、Apple TV+オリジナルのグローバル音楽競演シリーズ『KPOPPED』にも参加するなど、K-POPを代表するガールズグループとしての活動を続けている。

さらに最近では、アニメ映画『ナタ 魔童の大暴れ』韓国公開版のOST『I Stay (From “ナタ2”)』の歌唱を担当した。世界的にヒットしたアニメーション作品とのコラボレーションを通じ、観客とリスナー双方から好評を得ながら音楽活動の幅を広げている。

ツアー、放送出演、OST参加と活動を続けてきたKep1erが、新アルバム『CRACK CODE』でどのような音楽とパフォーマンスを見せるのか注目が集まっている。

Kep1erは3月31日 午後6時、8thミニアルバム『CRACK CODE』を各種音楽配信サイトを通じて発売する予定である。

(©TOPSTAR NEWS ホ・ドンウク記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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