• パク・ジニョンとキム・ミンジュが新ドラマ『愛の光』でロマンス共演。
  • 2人は関係性を「光と距離」「古い木」と表現し、呼吸は“100点”と自信を見せた。
  • 『愛の光』は3月6日 午後8時50分より放送開始。日本では同日、Netflixで配信スタート。

パク・ジニョン×キム・ミンジュ主演JTBC『愛の光』(画像出典:SLL, Kakaoエンターテインメント)

パク・ジニョンとキム・ミンジュが、新金曜シリーズ『愛の光』でともに描くロマンスについて語り、視聴者の関心を集めている。

2人はキャラクターの関係性に対するそれぞれの解釈や撮影現場の雰囲気に触れ、作品の方向性を説明した。

本作は、ヨン・テソとモ・ウナが高校3年生の夏休みに初めて出会い、社会人になった後に再会する過程を描く物語である。出会いと別れ、そして再会を経て、2人の縁がどのような形へとつながっていくのかが大きな見どころとなっている。

ヨン・テソを演じるパク・ジニョンは、2人の関係を「光と距離」というイメージで表現した。ともにいる時と離れている時、近い時と遠ざかっている時、その“距離”によって感情の位置が変わる関係であると説明し、繊細な感情の変化に言及した。

一方、モ・ウナ役のキム・ミンジュは、2人の関係を「古い木」に例えた。最も純粋だった時期に出会い、深い場所に根を下ろしたまま時を重ねる存在だと語り、青春時代の記憶が今も心に残り続けている関係性を強調した。

撮影現場での呼吸について、パク・ジニョンは「キム・ミンジュは最初からモ・ウナに似ていると感じた。演技をしながら、彼女も自分をヨン・テソとして見てくれていると感じた」と述べ、「呼吸はもちろん100点。『愛の光』をたくさん愛してほしい」と語った。

キム・ミンジュも「現場で意見を交わしながら新しいものを作っていく過程が楽しかった」と振り返り、「点数をつけるなら100点」と回答。2人が同じ数字を挙げたことで、劇中でのロマンスにも自然な相性が反映されることを予感させた。

『愛の光』は、青春をともにした2人が互いの人生を照らす“光”のような存在へと成長していく物語である。JTBC新金曜シリーズ『愛の光』は3月6日 午後8時50分に初回放送され、1・2話が連続で放送される予定である。日本では同日よりNetflixにて視聴可能。

YouTube動画出典:Netflix Japan

(©TOPSTAR NEWS ペ・サンウ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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