• 映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)が15日連続でボックスオフィス1位を記録した。
  • 累計観客数は673万人を突破し、700万人超えが確実視されている。
  • 端宗の隠された物語を描いた歴史ドラマとして高評価を得ている。

15日連続でボックスオフィス1位を維持し、累計観客数は700万人突破を目前に控えている映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자) (画像出典:SHOWBOX)

映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)が15日連続でボックスオフィス1位を維持し、累計観客数は700万人突破を目前に控えている。

今月27日、韓国映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、2月26日のボックスオフィス1位は『王と生きる男』だった。

平日にもかかわらず20万4,929人を動員し、売上シェア73.2%を記録。累計観客数は6,733,443人に達している。

スクリーン数は1,803、上映回数は7,335回で、スクリーン占有率28.7%、上映占有率49.5%といずれも最高値を示した。座席占有率は54.5%、座席販売率は19.3%で、こちらも最も高い数値である。

同日午前8時基準でも前売り率1位を維持している。前売り観客数は約33万人で、700万人突破は確実視されている。

今月4日に韓国で封切りされた本作は、1457年の清冷浦を舞台に、村の再興のため自ら流刑地に赴いた村長と、王位を追われ同じく流刑となった幼い先王の物語を描いている。

メガホンを取ったのはチャン・ハンジュン監督。出演はユ・ヘジン、パク・ジフン、ユ・ジテ、チョン・ミド、アン・ジェホンらである。

上映時間は117分で、12歳以上観覧可能となっている。

YouTube動画出典:쇼박스 SHOWBOX

(©TOPSTAR NEWS イ・スヒョン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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