女優のキム・ゴウンが、tvNバラエティー『ユ・クイズ ON THE BLOCK』にゲスト出演。『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』で世間に”トッケビ旋風”を巻き起こし、視聴者から多く愛されたが、人知れずスランプに陥っていたことを明かした。 (写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

女優のキム・ゴウンが、人知れずスランプに陥っていたことを告白した。

『トッケビ』以降、スランプになっていたと打ち明けたキム・ゴウン

『トッケビ』以降、スランプになっていたと打ち明けた女優のキム・ゴウン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

9月15日に放送されたtvNバラエティー『ユ・クイズ ON THE BLOCK(以下、ユ・クイズ)』に、キム・ゴウンがゲストとして出演。映画『ウンギョ 青い蜜(邦題/2012)』でのデビューからこれまでの、俳優としてのキャリアについてトークした。

2021年にデビュー10周年を迎えた彼女は、2017年に放送され人気を集めたドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』出演後、スランプになったと明かす。

「作品がうまくいって、これといったきっかけはないんだけど、自分に鞭打つタイプだった」と言い「”何がつらいの! 恵まれ過ぎたことを言ってる!”と、自分で自分が受け入れられなくて、自ら責めていたものが積もり積もってしまった」と打ち明けた。

キム・ゴウンは映画『ウンギョ 青い蜜(以下、ウンギョ)』でデビューして以来、すぐにスターダムにのし上がった。

当時を振り返りながら「『ウンギョ』という作品をやるかどうかかなり悩んで、やろうと決めた時の心構えは、”完全に映画がうまくいかなかった時も考えて、最悪の状況を考えて始めよう”と思っていたので、注目を浴びた時に、突然興奮することはなかった」という。

また「元々恥ずかしがり屋だったので、人前に立って何かを自己表現をすることは、絶対できないと思っていた。それで先生に演技は私の道ではないみたいだと伝えたが、その時に先生が”僕と1作品だけやってみないか”と言われた。それで演劇を1本やった時、体が軽くなったようにステージを飛び回っている感覚があって、2幕前に暗転した時、舞台から本当に降りたくないという感情が初めて沸き上がった」と打ち明けた。

「こんなに私の胸を震えさせるものはないと思った。その時の感情ほど強いものはなかった。それがなかったら、『ウンギョ』はできなかったと思う」と言及。

しかし『ウンギョ』以後、俳優活動は続けず復学したキム・ゴウン。MCのユ・ジェソクがその理由を尋ねると、「『ウンギョ』以降、人に会うのがつらくなり学校に戻った。一人で何度も自問自答して”私はどうしたい? どんな作品がやりたい?”そんなふうに悩んだ後に、『辺山(ピョンサン/2018)』という作品に出合った」という。

「私の役は、パク・ジョンミンさんを支えるという役割だったので、プレッシャーはそこまで大きくなかった」と言い「そこでスランプを克服して、作品を無事終えることができた」と、自身に『辺山』という作品の持つ大きな意味を説明した。

MCのチョ・セホは彼女の話を聞いて「生きるって大変だ。40歳になったら、もう少し大人になれるんじゃないかと思ったけど、全然そんなことなかった」と言い「30歳になった時、どんな気分だった?」と質問する。

するとキム・ゴウンは「まず、気分が悪かった」と答え、笑いを誘った。そして「もう20代ではないんだという事実を受け止めるのがつらかった」と、素直な思いを打ち明けるのだった。

『ユ・クイズ ON THE BLOCK』を見る(外部リンク)

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