俳優ユ・アインとパク・シネが主演を務め、今夏最も新鮮な生存スリラーになるだろうと期待を集めている映画『#生きている』の予告編が公開された。

俳優ユ・アインとパク・シネが主演を務める映画『#生きている(チョ·イルヒョン監督)』の、モバイル予告編が初公開され話題を集めている。

韓国新作映画『#生きている』

ユ・アイン、パク・シネが主演を務める映画『#生きている』(画像出典:ロッテエンターテインメント)

映画『#生きている』は、原因不明の症状を持つ人々が攻撃を始め統制不能に陥った中、データ、Wi-Fi、モバイルメッセージ、電話などすべてが断ち切られた状態でアパートに孤立した人々のストーリーを描いた生存スリラーだ。

韓国新作映画『#生きている』予告編

原因不明の症状とは一体何なのだろうか・・(写真提供:©スポーツ韓国、画像出典:ロッテエンターテインメント)

今回公開された予告編は、ニュース速報が流れる中、緊急事態を知らせるアラームから始まる。
家に1人残されたジュヌ(ユ・アイン)を心配する父親の数えきれないメッセージ・・。「必ず生き残らなければならない」という最後のメッセージは緊張感を増し、息をつく暇もなく押し寄せる存在たちの脅威的な姿と、家族との連絡までも途絶えた状態で危機に追い込まれた唯一の生存者ジュヌの、切迫した状況が目の離せない展開で繰り広げられ、視聴者をさらに没頭させる。

一瞬にしてデータ、Wi-Fi、モバイルメッセージ、電話、すべてが断ち切られた状態で一人で残されたジュヌ。 「生き残らなければならない」というセリフと共に、門の前に立ったジュヌの後ろ姿で最後の瞬間まで緊張感を与えた今回の予告編は、今後どのような展開が繰り広げられるのか映画に対する好奇心を増幅させる。

このように従来の予告編形式と差別化された”モバイルデザイン”という一味違った構成で関心を引き付けた予告編を初めて公開した『#生きている』は、今夏最も新鮮な生存スリラーとして観客を魅了するだろう。



2018年『バーニング』『国家が破産する日』に出演したユ・アイン。2019年には役者として公式的な活動を行わなかった彼が2年ぶりに新作映画で’生存報告(?)’を行った。
出演する作品ごとに高い存在感を発揮し、常に話題の中心に立っていたユ・アインが、もう一度大衆の注目を浴びトップ俳優としての’生存本能’を見せつけることができるのか..注目が集まる。

6月末に韓国で公開予定だ。


映画『#生きている』予告編(動画出典:NAVER TV 입덕 TV)
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