カンヌ国際映画祭は、ホームページを通じてコンペティション部門の審査委員を公開。男性5人、女性4人の中には、非コンペティション部門で招待を受けた『非常宣言(原題)』にも出演している俳優ソン・ガンホも名を連ねている。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

俳優のソン・ガンホが、『第74回カンヌ国際映画祭』の審査委員に名を連ねる。

ソン・ガンホ

カンヌ国際映画祭コンペティション部門の審査委員に選定されたソン・ガンホ。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

6月24日、カンヌ国際映画祭はホームページを通じて、コンペティション部門の審査委員を公開。

審査委員は、男性5人、女性4人の計9人で、ソン・ガンホの他に、俳優のマギー・ジレンホール、メラニー・ロラン、タハール・ラヒム、映画監督のジェシカ・ハウスナー、マティ・ディオプ、シンガーソングライターのミレーヌ・ファルメールが選ばれた。

彼らは、ジャック・オーディアール監督の『Paris, 13th District』、ブリュノ・デュモン監督の『France』など、24の映画を審査し、パルムドールの主人公を決定する。

今年のコンペティション部門に、韓国映画は招待されなかった。しかし、非コンペティション部門には、ハン・ジェリム監督の『非常宣言(原題)』が、カンヌ・プレミア部門にはホン・サンス監督の『あなたの顔の前で(原題)』が招待され、観客を魅了する予定だ。

1991年にデビューしたソン・ガンホは、『グエムル-漢江の怪物-(原題:怪物/2006)』『殺人の追憶(2003)』などに出演し、キャリアを積んできた。2019年には、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した、ポン・ジュノ監督作品『パラサイト 半地下の家族(原題:寄生虫/2019)』に出演している。

カンヌ国際映画祭は、7月6日からフランスで開催される。

カンヌ国際映画祭の公式ホームページを見る(外部リンク)

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