俳優のイ・ジヌク、女優のクォン・ナラが出演し話題を集めている、tvN(Netflix/ネットフリックス)新ドラマ『不可殺‐永遠を生きる者‐(邦題)』の第1話が12月18日に放送された。放送後、各種SNSやオンラインコミュニティーなどでは、ネチズン(ネットユーザー)の爆発的な反応が溢れ、好評を博している。

俳優のイ・ジヌクや女優のクォン・ナラが出演し、放送前から話題を集めていたtvN(Netflix/ネットフリックス)新ドラマ『不可殺‐永遠を生きる者‐(邦題)』が、好評を博している。

映像とストーリー両方向から好評を得たドラマ『不可殺』

映像とストーリー両方向から視聴者の好評を得たドラマ『不可殺』。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS、画像出典:tvN)

12月18日、新ドラマ『不可殺‐永遠を生きる者‐』が初放送され、タン・ファル(イ・ジヌク扮)が不可殺(プルガサル)になったプロセスが描かれた。

*この記事にはネタバレが含まれています、ご注意ください。

600年前の高麗(コリョ)時代末期、*火田民だったある女性は、自身のお腹に宿った子が「不可殺の呪いを受けた」と言い、首を吊ってしまう。その女性から生まれた子ども(タン・ファル)は、“呪われたヤツ”と蔑視されながら育つ。

*火田民(かでんみん):朝鮮北部山岳地帯で、焼畑耕作を営んでいた農民のこと(出典:コトバンク)。

タン・ファルは、村人たちに殺されそうなところ、通りかかった高麗の将軍タン・グク(チョン・ジニョン扮)によって命拾いした。そして月日が経ち、鬼物(もののけ)を捕まえる将軍へと成長する。しかし、17年が経っても、彼にかかった呪いは解かれることはなかった。

この呪いを終わらせるため、タン・ファルは不可殺(クォン・ナラ扮)を探し出したのだが、終わらせるどころか自身の魂が不可殺になってしまう。魂を奪われたタン・ファルの目は赤く燃え上がり、新たな不可殺になったことを暗示しながら、第1話は幕を閉じた。

2人の関係はこれからどうなっていくのか?

2人の関係はこれからどうなっていくのか‥?(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

放送後、各種SNSやオンラインコミュニティーなどでは、爆発的な反応で溢れた。

ネチズン(ネットユーザー)からは、「演出が素晴らしい」「映画を観てるかのような気分」「映像が美しくてとてもキレイ」などの声が寄せられ、この爆発的反応に相応する視聴率の推移を見せるのか、今後に期待が集まっている。

『不可殺‐永遠を生きる者‐』は、殺すことも死ぬこともできない男が、600年もの間転生を繰り返しある女を追う、悲しくも美しい話を描いたドラマ。tvN『アントラージュ~スターの華麗なる人生~(2016)』やOCN『客‐ザ・ゲスト‐(2018)』などを共同執筆した、クォン・ソラ、ソ・ジェウォンが脚本を担当している。

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