• NCT WISHのジェヒが今月4日、故郷・大邱にあるサムスン・ライオンズ・パークで始球式を務め、野球ファンと特別な時間を過ごした。
  • 大邱出身のジェヒは、家族や友人との思い出が詰まった球場で投球を披露し「次は勝利の妖精になりたい」とサムスン・ライオンズへの応援メッセージを届けた。
  • NCT WISHは台湾プロ野球での始球式や祝賀ステージにも参加するなど、野球場を通じたファンとの交流を広げている。

故郷・大邱で始球式を務め、球場を訪れた観客と特別な時間を過ごしたNCT WISH ジェヒ (画像出典:サムスン・ライオンズ)

NCT WISHのジェヒが故郷・大邱で始球式を務め、球場を訪れた観客と特別な時間を過ごした。大邱で生まれ育ったジェヒは、慣れ親しんだ場所で忘れられない一日を作った。

ジェヒは今月4日、大邱サムスン・ライオンズ・パークで開催された『2026 新韓 SOL KBOリーグ』サムスン・ライオンズ対ハンファ・イーグルス戦の始球式に登場。試合開始前、始球を担当するためグラウンドに姿を現すと、野球ファンの注目を集めた。

満面の笑みで登場したジェヒは、きれいな投球を披露し、観客席からは大きな歓声が上がった。その後、投球を終えたマウンドを整える姿も見せ、現場に温かな雰囲気を届けた。

試合中には観客席から応援にも参加し、会場の熱気をともに楽しんだ。応援の振り付けや歓声を交わすなど、ファンと一体となった姿で球場を盛り上げた。

始球式を終えたジェヒは、故郷で披露した今回の舞台への思いを明かした。

「大邱で生まれ育ったので、サムスン・ライオンズ・パークには家族や友人との思い出がたくさんあります。今日始球式をすることができて本当にうれしく、光栄でした。次は勝利の妖精になれたらうれしいです。最強サムスン、ファイト!」と語り、チームへの愛情を示した。

ジェヒが所属するNCT WISHは、野球場を通じたファンとの交流を続けている。去る8月1日には台北ドームで行われた台湾プロ野球チーム・味全ドラゴンズの試合に招待され、特別始球式と祝賀ステージを披露した。

始球式やパフォーマンスを通じて野球ファンと触れ合う機会を広げているNCT WISHは、球場を舞台に、直接ファンと交流する活動を積極的に続けている。

(©TOPSTAR NEWS チャン・ジェヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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