• 8月4日に発表された『2026年7月第5週 韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』では、放送終了作品と新作ドラマの影響を受け、順位に大きな変化が見られた。
  • 1位はDisney+オリジナル『殺し屋たちの店 シーズン2』のイ・ドンウクで、作品部門でも同作が首位を獲得するなど、高い注目度を証明する結果となっている。
  • 前週首位だったソ・ジソブに代わる新たなトップランナーの誕生にも注目が集まるランキングである。(2026年8月5日現在)

8月4日、『2026年7月第5週 韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』が発表されました。

本ランキングは、TV・OTTで配信・放送中の韓国ドラマ出演者に対する話題性と作品の注目度をもとに集計され、今注目を集める俳優を知る指標として多くの韓ドラファンから支持されています。

前回はSBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』主演のソ・ジソブが首位に返り咲きましたが、同作の放送終了に伴い、今週はランキングにも大きな変化が。

今回の1位には、作品部門でも首位を獲得したDisney+オリジナル韓国ドラマ『殺し屋たちの店 シーズン2』で主演を務めるイ・ドンウクが輝き、作品・出演者の両部門を席巻する結果となりました。

そこで本記事では、『2026年7月第5週 韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』トップ5をご紹介します。(2026年8月5日現在)

第5位 ソ・イングク

第5位は、ソ・イングク。7月28日に全国視聴率4.6%で幕を閉じたtvN月火ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』で主演を務めました。

第5位は、ソ・イングク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

ソ・イングクが演じたのは「NOスマイル」「NOピープル」「NOソーリー」の“3NO上司”ことカン・シウ。一見近寄りがたい冷徹な上司でありながら、時折見せる不器用な優しさとのギャップで視聴者の心をつかみました。

さらに、OST Part.4「The one who fills me」(날 채워준 한 사람)も自ら歌唱。温かみのあるアコースティック・フォークサウンドに乗せてカン・シウの心情を繊細に表現し、ドラマの没入感をより一層高めました。

また、次回作として来年2月放送予定のtvNドラマ『運命を読む会社員』(原題:운명을 보는 회사원)への出演も決定。強大な霊力を持ちながらも平凡な会社員として生きようとする主人公チェ・ヨンフン役を演じる予定です。

●7月第5週 話題性占有率:4.32% (前週比+1.12%)

第4位 ヤン・セジョン

第4位には、tvN土日ドラマ『恋は命がけ』で主演を務めるヤン・セジョンがランクインしました。

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第4位は、ヤン・セジョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

彼が演じるのは、優れた身体能力と鋭い頭脳を兼ね備えたエース検事マ・ガンウク。正義感の強さから権力にも屈しない信念を持つ一方、幽霊が見えるヒロインとの出会いをきっかけに、オカルト事件と恋愛に巻き込まれていく人物です。

現実主義者だったガンウクが、次第に超常現象を受け入れながらヒロインを守ろうと成長していく姿や、恐怖と恋心の狭間で揺れる繊細な感情表現が見どころ。

本作はヤン・セジョンにとって初のtvNドラマ出演作としても注目を集めています。

●7月第5週 話題性占有率:4.42% (前週比+0.97%)

第3位 パク・ウンビン

第3位は、『恋は命がけ』でヤン・セジョンとダブル主演を務めるパク・ウンビン。

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第3位は、パク・ウンビン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

劇中で、財閥令嬢でありホテルの代表という華やかな肩書きを持ちながら、幽霊が見えるという秘密を抱えて孤独に生きてきたチョン・ヨリを熱演。ある事件をきっかけに検事マ・ガンウクと出会い、運命が大きく動き始めます。

本作は、5月配信のNetflixシリーズ『ワンダーフールズ』に続く今年2本目の主演作。コメディ色の強い超能力者を演じた『ワンダーフールズ』とは対照的に、本作ではミステリアスで切ないヒロインを繊細に表現し、真逆のキャラクターを見事に演じ分ける高い演技力が改めて評価されています。

●7月第5週 話題性占有率:5.53% (前週比+0.48%)

第2位 コン・ヒョジン

第2位は、『人妻キラー』で主演を務めるコン・ヒョジン。

第2位は、コン・ヒョジン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

tvN『星がウワサするから』以来、約1年ぶりのドラマ復帰作であり、地上波ドラマへの出演はKBS『椿の花咲く頃』以来、約7年ぶり。本作は、仕事と家庭の両立に奮闘するワーキングマザーのもう一つの顔を描くアクションドラマとして注目を集めています。

コン・ヒョジンが演じるユ・ボナは、家では夫と娘を持つ優しい妻であり母親、しかし裏では法で裁けない凶悪犯を始末する伝説のキラー「キングフィッシャー」として生きる二重生活の主人公。家庭の幸せと信念の間で葛藤する複雑な人物像を、持ち前の表現力で説得力たっぷりに描いています。

現時点では日本での配信・放送は未定。久々のドラマ復帰作だけに、日本でいつ視聴できるのかにも期待が高まっています。

●7月第5週 話題性占有率:5.55%

第1位 イ・ドンウク

7月第5週の出演者話題性ランキングで首位に輝いたのは、イ・ドンウクでした。

第1位は、イ・ドンウク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

昨年放送されたJTBC『優しい男の物語』以来、約1年ぶりの主演作となるDisney+オリジナル『殺し屋たちの店 シーズン2』では、殺し屋御用達の武器販売店「マーダーヘルプ」の店主であり、ジアンの叔父でもあるチョン・ジンマン役を続投。2024年公開のシーズン1から約2年ぶりの続編でも変わらぬ存在感を発揮し、作品人気をけん引しています。

さらに、次回作としてNetflix新作『ラブ・アフェア』(原題:러브 어페어)への出演も決定。安定した結婚生活を送っていたものの、運命的な恋によって人生が一変する知的財産庁チーム長キム・ジフン役を演じる予定で、新たなラブストーリーで見せる演技にも期待が寄せられています。

●7月第5週 話題性占有率:5.71% (前週比+0.61%)

2026年7月第5週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年7月第5週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 イ・ドンウク 『殺し屋たちの店
シーズン2』
(Disney+)
5.71%
(+0.61%)
2 コン・ヒョジン 『人妻キラー』
(MBC)
5.55%
3 パク・ウンビン
『恋は命がけ』
(tvN)
5.53%
(+0.48%)
4 ヤン・セジョン 4.42%
(+0.97%)
5 ソ・イングク 『残念ながら
明日も出勤です!』
(tvN)
4.32%
(+1.12%)
6 キム・ヘス 『今、不倫が問題では
ありません』
(coupang play)
3.97%
7 キム・ヘジュン
『殺し屋たちの店
シーズン2』
(Disney+)
3.53%
8 チョ・ハンソン 3.19%
9 パク・ジヒョン 『残念ながら
明日も出勤です!』
(tvN)
2.91%
10 玄理 『殺し屋たちの店
シーズン2』
(Disney+)
2.69%
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年8月4日発表)

ダンミ ニュース部

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