• 8月4日に発表された『2026年7月第5週 TV-OTTドラマ話題性ランキング』では、新たに放送・配信が始まった注目作が続々とランクイン。
  • 1位はDisney+オリジナル『殺し屋たちの店 シーズン2』で、唯一20%を超える話題性占有率を記録。2位に8ポイント以上の差をつける圧倒的な首位を獲得した。
  • また、コン・ヒョジン主演『人妻キラー』(原題:유부녀 킬러)が初登場2位を記録するなど、新作ドラマの勢いが際立つランキングとなっている。(2026年8月5日現在)

8月4日、『2026年7月第5週 TV-OTTドラマ話題性ランキング』が発表されました。

前回7月第4週ではNetflix『トングン -呪いの宮-』がSBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』との接戦を制し、2週連続で首位に輝き大きな注目を集めました。

しかし7月第5週では新たに放送・配信がスタートした話題作が続々とランクインし、ランキングの顔ぶれにも大きな変化が見られる結果に。

中でもDisney+オリジナル韓国ドラマ『殺し屋たちの店 シーズン2』が唯一20%を超える話題性占有率を記録して首位を獲得したほか、7月31日に韓国MBCで放送開始したコン・ヒョジン主演『人妻キラー』(原題:유부녀 킬러)は初登場2位と好スタートを切りました。

そこで本記事では、『2026年7月第5週 TV-OTTドラマ話題性ランキング』トップ5をご紹介します。(2026年8月5日現在/「★」は初登場)

第5位『トングン -呪いの宮-』(Netflix/2026/全8話)

7月17日に配信スタートしたNetflixオリジナル韓国ドラマ『トングン -呪いの宮-』が、第5位にランクインしました。

本作は、ナム・ジュヒョクが2023年のDisney+『ヴィジランテ』以来、約3年ぶりに主演を務める話題作。霊界を行き来する能力を持つ男と、死霊の声を聞く宮女が、王の命を受けて東宮に巣食う呪いの真相に迫る物語です。

時代劇とホラーファンタジーを融合させた世界観に加え、まるでお化け屋敷のようなハラハラドキドキの展開も大きな魅力。ミステリー要素も相まって、最後まで目が離せない一作となっています。

●7月第5週 話題性占有率:9.91% (前週比-11.21%)
●日本配信情報:Netflix (2026年8月5日現在)
●配信ページ:https://www.netflix.com/title/81778702

画像出典:Netflix
トングン -呪いの宮-
時代劇/アクション/スリラー
Netflix/2026/全8話

あらすじ

霊界に入ることができる能力を持つ男と死霊の声を聞く力を持つ宮女が、王の命を受けて東宮に潜む呪いの謎に挑むアクション時代劇。

キャスト

ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ、チャン・ヨンナム、パク・スヨン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像

動画出典:Netflix Japan

第4位『残念ながら明日も出勤です!』(tvN/2026/全12話)

第4位は、7月28日に最終回を迎えたtvN月火ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』。

ソ・イングクとパク・ジヒョンが主演を務めた本作は、仕事にマンネリを感じ始めた入社7年目の会社員チャ・ジユンが、厳しい上司カン・シウと出会い、仕事も恋も再びときめきを取り戻していく大人のオフィス・ロマンス。

社会人なら誰もが共感できる仕事の悩みや日常が丁寧に描かれているほか、ソ・イングク演じる「3NO上司」が見せる不器用な優しさとのギャップも見どころ。

働く大人だからこそ刺さるラブストーリーとして支持を集めました。

●7月第5週 話題性占有率:10.07% (前週比+4.4%)
●日本配信情報:Amazonプライムビデオ (2026年8月5日現在)
●配信ページ:https://www.amazon.co.jp/..

画像出典:tvN
残念ながら明日も出勤です!
オフィス/ラブコメディ
tvN/2026/全12話

あらすじ

倦怠気味の会社員と冷徹な上司が、仕事と恋を通してかけがえのない存在になっていく胸キュンオフィス・ラブコメディ。

キャスト

ソ・イングク、パク・ジヒョン、カン・ミナ、ウォン・ギュビン、チェ・ギョンフン 他

最高視聴率・受賞歴など

4.8%

口コミ

「前半が面白かった」
「胸キュン度はやや低め」
「大人のドラマ」

予告映像


動画出典:Prime Video JP - プライムビデオ

第3位『恋は命がけ』(tvN/2026/全12話)

第3位には、パク・ウンビン×ヤン・セジョン主演の『恋は命がけ』がランクインしました。

2011年公開の同名映画を約15年ぶりにドラマ化した本作は、幽霊が見えるホテル財閥の令嬢と、捜査能力に長けた熱血検事が難事件に挑むオカルト捜査ロマンス。映画版との違いを比較しながら楽しめる点も注目されています。

初回視聴率3.0%でスタートしたものの、回を重ねるごとに数字を伸ばし、第6話では全国6.0%を記録。さらに、今年2本目の主演作となるパク・ウンビンがこれまでとは異なる新たなキャラクターに挑戦し、改めて高い演技力と表現の幅を見せています。

●7月第5週 話題性占有率:11.89% (前週比+2.95%)
●日本配信情報:Netflix (2026年8月5日現在)
●配信ページ:https://www.netflix.com/title/82682401

画像出典:tvN
恋は命がけ
ファンタジー/ラブコメディ
tvN/2026/全12話

あらすじ

幽霊が見える財閥令嬢と、幽霊を何よりも恐れる熱血検事が繰り広げるオカルト・ラブコメディ。

キャスト

パク・ウンビン、ヤン・セジョン、オン・ソンウ、チョ・ヘジュ、キム・ドワン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像

動画出典:Netflix Japan

★第2位『人妻キラー』(MBC/2026/全14話)

第2位は、7月31日に韓国MBCで放送開始したコン・ヒョジン、チョン・ジュンウォン主演の『人妻キラー』。

本作は、仕事と家庭の両立に奮闘するワーキングマザーのもう一つの顔を描くアクションドラマ。コン・ヒョジン演じるユ・ボナは、家では夫と娘を持つ平凡な妻であり母親である一方、法で裁けない凶悪犯を始末する伝説のキラー「キングフィッシャー」として暗躍するという二重生活を送っています。

3年間の育児休暇を終えて仕事に復帰した彼女が、家庭の幸せとキラーとしての信念、その両方を守ろうと奮闘する姿が見どころ。

初回視聴率7.4%、第2話では8.0%を記録する好スタートを切っており、今後の視聴率の推移にも期待が高まっています。なお、現時点で日本での配信・放送は未定です。

●7月第5週 話題性占有率:11.95%
●日本配信・放送情報:未定 (2026年8月5日現在)

画像出典:MBC
人妻キラー
スリラー
MBC/2026/全14話

あらすじ

危険な仕事に就くワーキングママが、仕事と家庭の両立に奮闘するスリラー。

キャスト

コン・ヒョジン、チョン・ジュンウォン、イ・サンイ、ソン・ドンイル、ム・ジンソン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:MBCdrama

第1位『殺し屋たちの店シーズン2』(Disney+/2026/全8話)

7月第5週の話題性ランキングで見事首位に輝いたのは、7月22日に配信開始されたDisney+オリジナル『殺し屋たちの店 シーズン2』。続編として約2年ぶりに戻ってきました。

イ・ドンウクとキム・ヘジュンが再び主演を務める本作は、殺し屋御⽤達の武器販売店を譲り受けたジアンが、戻ってきたジンマンとともに、世界的傭兵組織「バビロン」との壮絶な戦いに挑むスタイリッシュ・アクション。

前作以上にスケールアップしたアクションや緊迫感あふれるストーリー展開が高い評価を集め、前週の第4週ランキングから2ランクアップして首位を獲得。唯一話題性占有率20%超えを記録するなど、圧倒的な注目度を見せつけました。

●7月第5週 話題性占有率:20.07% (前週比+7.62%)
●日本配信情報:Disney+ (2026年8月25日現在)
●配信ページ:https://www.disneyplus.com/ja-jp/browse/..

画像出典:Disney+
殺し屋たちの店 シーズン2
アクション
Disney+/2026/全-話

あらすじ

叔父ジンマンの危険な遺産を守り抜いたジアンが、再び謎の殺し屋たちに狙われるアクション第2弾。

キャスト

イ・ドンウク、キム・ヘジュン、チョ・ハンソン、クム・ヘナ、イ・テヨン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:ディズニープラス

2026年7月第5週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング トップ10

2026年7月第5週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング トップ10
順位 作品名 放送局/年度 出演者 話題性占有率/前週比
1 殺し屋たちの店シーズン2 Disney+
(2026)
イ・ドンウク
キム・ヘジュン
チョ・ハンソン
20.07%
(+7.62%)

2
人妻キラー MBC
(2026)
コン・ヒョジン
チョン・ジュンウォン
イ・サンイ
11.95%
3 恋は命がけ tvN
(2026)
パク・ウンビン
ヤン・セジョン
オン・ソンウ
11.89%
(+2.95%)
4 残念ながら明日も出勤です! tvN
(2026)
ソ・イングク
パク・ジヒョン
カン・ミナ
10.07%
(+4.4%)
5 トングン -呪いの宮- Netflix
(2026)
ナム・ジュヒョク
ノ・ユンソ
チョ・スンウ
9.91%
(-11.21%)

6
今、不倫が問題ではありません coupang play
(2026)
キム・ヘス
チョ・ヨジョン
キム・ジフン
6.19%
7 マンションのお仕事 JTBC
(2026)
チソン
ハ・ユンギョン
パク・ビョンウン
5.70%
(+0.17%)
8 夫婦の結末 KBS
(2026)
ナムグン・ミン
イ・ソル
キム・デミョン
4.41%
(+0.97%)
9 君へと続く僕のドリーム! ENA
(2026)
ファン・イニョプ
イ・ヘリ
ペク・ソンチョル
3.65%
(+0.26%)
10 愛が来る KBS
(2026~2027)
ハ・ソクジン
アン・ヒヨン
リュ・スンス
3.23%
(+0.53%)
FUNdex『TV-OTT DRAMA BuzzWorthiness』参照 (2026年8月4日発表) / 「★」は初登場

ダンミ ニュース部

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