• i-dleの代表曲「Nxde」MVが4億ビューを突破し、「Queencard」に続いてグループ2本目となる大台達成を記録した。
  • 2022年発売の5thミニアルバム『I love』タイトル曲として誕生した「Nxde」は、独自のコンセプトとメッセージ性で注目を集め、公開から約4年を経ても世界中で愛され続けている。
  • さらに「TOMBOY」をはじめとする楽曲も高い再生数を維持し、音楽活動やワールドツアーを通じてグローバルな存在感を示している。

「Nxde」MVが再生回数4億回を突破したi-dle (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

i-dleが、また一つ4億ビューを超えるMVを誕生させた。「Nxde」のMVが再生回数4億回を突破し、グローバルプラットフォームで長期的な人気を維持している。

今回の記録により、i-dleは4億ビューを突破したMVを2本保有することとなった。「Nxde」に先駆けて2023年リリースの6thミニアルバム『I feel』のタイトル曲「Queencard」が4億ビューを達成しており、現在は約4億5000万ビューを記録。2曲が代表曲として並ぶ形となっている。

「Nxde」は、2022年10月17日に発売された5thミニアルバム『I love』のタイトル曲。飾らない本来の自分自身を「ヌード」という言葉に重ねた歌詞とコンセプトが注目を集め、MVは公開から17日で1億ビューに到達。その後も韓国国内外で高い人気を集め、今回4億ビュー突破という記録を達成した。

映像コンテンツの指標では、ほかの代表曲も上昇傾向を続けている。1stフルアルバム『I NEVER DIE』のタイトル曲「TOMBOY」MVは4億ビュー目前となっており、新たな記録更新にも期待が高まっている。

また、1億ビュー以上を記録したコンテンツも多数存在する。「HANN (一)」や「LION」「Super Lady」「HWAA」『Allergy』のMVや、「MY BAG」の振付映像、「Queencard」のパフォーマンスビデオもすべて1億ビューを突破し、i-dleの代表的な活動の軸となっている。

さらに2億ビューラインでも存在感を示しており、デビュー曲「LATATA」や「Oh my god」のMVは2億ビューを達成。初期から最新楽曲まで幅広い世代の楽曲が愛されていることを証明している。

音楽活動も継続して展開している。i-dleは今年1月にデジタルシングル『Mono (Feat. skaiwater)』を発表したのに続き、先月には9thミニアルバム『We made』をリリース。継続的な作品発表を通じて音楽的な幅を広げている。

ステージでも存在感を発揮した。i-dleは米シカゴ・グラントパークで開催された大型音楽フェスティバル『Lollapalooza』に出演し、約60分間で全16曲をバンドライブで披露。現地観客から熱い反響を得ながらステージを成功裏に終えた。

YouTube動画出典:i-dle (아이들)

(©TOPSTAR NEWS イ・スミン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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