SBS新月火ドラマ『紅天機(ホンチョンギ)』は、キム・ユジョンとアン・ヒョソプの名前の表記順序が固定していないことで、ネチズン(ネットユーザー)からの様々な反応が相次いでいる。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
キム・ユジョンとアン・ヒョソプが出演する、SBS新月火ドラマ『紅天機(ホンチョンギ)』の名前表記順について、ネチズン(ネットユーザー)が様々な反応を見せている。

タイトルロール問題(?)に巻き込まれてしまった、キム・ユジョンとアン・ヒョソプ。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
8月9日、各種オンラインコミュニティーには「今話題の、SBS新月火ドラマ『紅天機(ホンチョンギ)』のタイトルロールの状況」というタイトルの書き込みが掲載された。
8月30日より放送予定のSBSドラマ『紅天機』は、霊妙な力を持つ画家のホン・チョンギと、空の星座を読む赤い目の男、ハ・ラムが描くファンタジーロマンス。ホン・チョンギ役にはキム・ユジョン、ハ・ラム役にはアン・ヒョソプがキャスティングされた。
昨年12月、キム・ユジョンが『紅天機』への出演決定を知らせた際は、彼女を“『紅天機』のタイトルロール”と、説明する多数の報道資料があった。
一般的にドラマの広報資料では、2人以上の俳優の名前を表記する場合、主人公を1番に記載したり、劇中のキャラクターの重要性の割合によって、前に記載することを原則としているが、この順番は、ドラマが放送終了するまで維持されるため、俳優の間ではナーバスなテーマにならざるを得ない。
しかし最近、本作は俳優の名前の順序を交互に記載し、ネチズンに混乱を与えている状況だ。公式ホームページとポータルサイトの出演者の欄には、アン・ヒョソプがタイトルロールを、最近の報道資料にはキム・ユジョンとアン・ヒョソプが交互にタイトルロールを占めている。
これに関して、『紅天機』側は、韓国メディアの日刊スポーツを通して「2人の俳優名を交互に使ったことに、特別な意図はない」と明かす。続けて「キム・ユジョンはタイトルロールに従い、アン・ヒョソプはキャスティング後、1年以上待ってくれたことに対する礼遇で交互に広報した」と説明。
これを聞いたネチズンは「誰が見ても割合上は、キム・ユジョンが前に来るべきじゃないの?」「まだ放送されてないから‥アン・ヒョソプの割合が大きいのかな」「タイトルが紅天機(ホンチョンギ)で、キム・ユジョンがホン・チョンギじゃん」「宣伝により良い方を選んだんだろう」など、様々な反応を見せている。
ドラマ『紅天機』は、MBC『太陽を抱く月(2012)』やKBS2『トキメキ☆成均館スキャンダル(2010)』を執筆した、チョン・ウングォル作家の同名小説が原作だ。また、演出にはSBS『星から来たあなた(2013)』やSBS『根の深い木 -世宗大王の誓い-(邦題/2011)』などを手掛けた韓流ドラマの巨匠、チャン・テユ監督が担当する。
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