キム・スヒョンが主演を務める新ドラマ『ある日』の台本読み合わせ現場が公開された。Coupang PlayのYouTubeチャンネルは初台本読み合わせ現場の映像を公開、俳優陣が一堂に会し、終了後に意気込みを語っている。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

キム・スヒョンが、いよいよ新ドラマに向けて始動した。

『ある日』が本格始動したキム・スヒョン。一体どんな展開が待っているのか?

『ある日』が本格始動した俳優のキム・スヒョン。一体どんな展開が待っているのか‥。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

OTT(オンライン動画サービス)のCoupang Play(ク―パンプレイ)は10月8日、オリジナルシリーズ『ある日(原題)』の台本読み合わせ現場をYouTube(ユーチューブ)チャンネルで公開。『ある日 One Ordinary Day 初台本読み合わせ現場 キム・スヒョン×チャ・スンウォン Coupang Playシリーズ』というタイトル映像をアップロードした。

この日、キム・スヒョン、チャ・スンウォン、キム・ソンギュ、キム・ホンパ、イ・ソルなど『ある日』出演陣が一堂に会して、台本の読み合わせを実施。

(関連記事)キム・スヒョン新作「その日の夜」はどんなドラマ? あらすじとメッセージ

読み合わせ終了後、キム・ヒョンス役のキム・スヒョンは「今日は、待ちに待った台本読み合わせをしました。いつもと違ってちょっと緊張しましたが、先輩達のおかげで、リラックスして挑めました」と感想を語る。

シン・ジュンハン役のチャ・スンウォンは「ドラマの中にグッと入り込んだような感じでした。素敵なドラマができるんじゃないかと思います」と続く。

また、ド・ジテ役のキム・ソンギュは、「期待してください。期待通りの作品が出ると確信しています」と自信を見せた。

キム・スヒョンはtvN(Netflix)『サイコだけど大丈夫』で、除隊後初のドラマ復帰を果たし、好評を博した。2021年に入り、『ある日』のキャスティングが早々に決まったと報じられるも、それまでに特に目立った動きはなく、時折自身のインスタグラムを更新するに留めるなど、実質休養期間に入っていた。

そしてようやく、『ある日』の読み合わせで近況を伝えることとなり、ファンから期待の声が早くも高まっている。

『ある日』は、英国BBCドラマ『Criminal Justice(2008)』が原作のハードコア犯罪ドラマで、これを韓国の情緒に合わせてリメイクした作品だと伝えられている。ある女性の殺人事件を巡り、2人の男が刑事司法制度を暴く物語だ。キム・スヒョンは一夜のミスで、殺人事件の容疑者になってしまった大学生キム・ヒョンスを演じる。

本作は、SBSドラマ『パンチ~余命6ヶ月の奇跡~(邦題/2014)』『熱血司祭(原題/2019)』のイ・ミョンウ監督が演出を担当し、クォン・スンギュ作家が脚本を手掛けた。

『ある日』は、11月にCoupang Playで単独公開される予定だ。

『ある日』台本読み合わせが公開された。(動画出典:YouTube Coupang Play)
ⓒ TOPSTAR NEWS 提供(http://www.topstarnews.net/)
本記事は韓国Social Media Networks Co., Ltd.が運営するTOPSTAR NEWSの記事内容の一部あるいは全部 及び写真や編集物の提供により作成されております。

キム・スヒョン

キム・スヒョンは韓国の俳優。所属事務所はゴールドメダリスト。1988年2月16日生まれ。

デビュー作は、ドラマ『キムチ・チーズ・スマイル』(2007)。

ドラマ『ドリームハイ』(2011)で初めて主演を務め一躍注目を浴び、2012年2番目の主演ドラマ『太陽を抱く月』では初めて時代劇に挑戦、視聴率40%を越える国民ドラマとなり、名実ともにトップスターになった。

キム・スヒョン プロフィール&記事(33)

最新韓流とK-POPニュース

人気ニュース

キム・スヒョン 動画をみる

最新ニュース

おすすめニュース