かつて韓国芸能界で”一流”のカテゴリーではなかったという女優ソン・イェジン。彼女が積み上げてきたこれまでの活躍と誠実さに加え、ヒョンビンとの交際発覚によりソン・イェジンの株は右肩上がりだ。(写真提供:©TOPSTAR NEWS)

昨年から今年にかけて、韓国女優界は”ソン・イェジンの時代”と言っても過言ではないだろう。

ドラマ『愛の不時着』のロマンスで”視聴率と話題性”という二兎を得ることに成功した彼女は、共演俳優ヒョンビンとの交際で”仕事と恋”の二兎をも得て、”順風満帆”な生活を送っていると注目を浴びているためだ。

ソンイェジンが得た仕事と恋の二兎

“仕事と恋”の二兎を得たソン・イェジン(写真提供:©TOPSTAR NEWS)

すべてが順調に進み、華やかな女優人生を歩んでいるソン・イェジンも、かつては”*チョモ”と呼ばれていた時期があった。

*チョモ‥점오(点5 = 1.5)という意味。1でもないが2でもない。アイドルや俳優に対して一流スターほどの人気と影響力はないスターを指す言葉。

同世代の女優であるキム・テヒやチョン・ジヒョン、ソン・ヘギョの人気や影響力には及ばない”チョモの代表”と言われていたソン・イェジンだが、今では韓国で一番大衆から関心を浴び愛される女優に成長したのではないだろうか。

ソン・イェジンは、2001年に初主役を演じたMBCドラマ『おいしいプロポーズ』で大衆に名前を知らせたのち、映画『私の頭の中の消しゴム(2004)』、『いま、会いにゆきます(2018)』で興行に成功し”メロークィーン”の称号を得た。

さらに、その余勢をドラマ界にも吹き込み、MBC『個人の趣向(2010)』、JTBC『よくおごってくれる綺麗なお姉さん(2018)』、そしてtvN『愛の不時着(2019)』で人気を捉え、涙のヒロインから、ロマンチックコメディーのヒロインなど、幅広い演技力で映画界とドラマ界を導き、制作者やファンからいつのまにか”ソン・イェジン”は信頼感を与えるカードになった。

“ソン・イェジン”という信頼感の土台には、彼女が着実に見せてた誠実さと、持って生まれた賢さがある。デビュー後から今まで休むことなくコンスタントにフィルモグラフィーを積み重ね、過度な欲張りやスキャンダルもなく、多様な作品やジャンルを通じて観客やファンに会ってきた。

声援が寄せられているヒョンビンとソンイェジンのカップル

ヒョンビンとソン・イェジンのカップルに声援が寄せられている(写真提供:©TOPSTAR NEWS)

このように、常に進化をしようと賢明な姿を見せ日々挑戦してきたソン・イェジン。今年1月にヒョンビンとの熱愛が発覚してからも、2人の誠実さが認められ「お似合いの2人」だと大多数の大衆が彼らの熱愛を応援しており、特に彼女の人気の株は右肩上がりだ。

最近では、ヒョンビンと共に広告に出演してデートさながらの仲睦まじい姿を見せたソン・イェジン。仕事も恋も手に入れて幸せを謳歌し、女性たちの羨望を一気に集める”ワナビー”となり、今や韓国を代表する”一流女優”に踊り出た彼女。

今後ヒョンビンとソン・イェジンカップルにどのような便りが届けられるのか、彼らの作品活動はもちろんプライベートも常に注目の的になっている。

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