俳優キム・ジョンヒョンと少女時代のソヒョンが出演したMBCドラマ『時間(2018)』。メイキング映像でソヒョンに対して優しくスキンシップをするキム・ジョンヒョンの姿が注目されている。

俳優キム・ジョンヒョンが、過去に恋人関係だった女優ソ・イェジの指示で、MBCドラマ『時間(2018)』の劇中スキンシップシーンを一方的に拒否していたという報道が浮上した中、全く違うキム・ジョンヒョンの姿が話題になっている。

ソイェジと過去に恋人関係だったことが報じられたキムジョンヒョン

キム・ジョンヒョンとソ・イェジは過去、恋人関係だったことが報じられた(画像出典:movie.naver)

これに先立ち、4月12日、韓国メディア・ディスパッチは「キム・ジョンヒョンは『時間』の撮影当時、ソ・イェジと交際していた状況だった。ソ・イェジの指示により劇中のスキンシップシーンを拒否した」とし「ソ・イェジはキム・ジョンヒョンを”キム*タクタク氏”と呼び、彼に台本の修正(メロシーンやスキンシップの削除)や撮影現場では行動を慎むよう要求した」と報じた。

*タクタク氏‥不愛想、ぶっきらぼうに振る舞うことを意味する”딱딱(タクタク)”から由来したキム・ジョンヒョンのあだ名。

(関連記事)キム・ジョンヒョン、過去の態度議論はソ・イェジの指示?2人が交わした衝撃的な会話

しかし同日、オンラインコニュニティー”NATE PANN”では「ソ・イェジがキム・ジョンヒョン”操縦士”になった契機」というタイトルの掲示物が登場。公開された掲示物には、2018年5月に撮影したドラマ『時間』のメイキングフィルム映像が映し出されている。

該当の映像には、ドラマでは放送されなかった撮影現場のビハインドストーリーがそのまま含まれており、撮影に入る前キム・ジョンヒョンは、スタッフや相手役を務めた少女時代のソヒョンと自然に振る舞う様子を見せている。

ソヒョンに優しく接するキムジョンヒョン

キム・ジョンヒョンがソヒョンに優しく接する姿が見られるメイキング映像(画像出典:TV-People Youtube)

撮影後、休憩時間にキム・ジョンヒョンはソヒョンに対して優しい表情で見つめながら話しかけ、2人はお互いを見て笑い合い、この時「ここはすでに2人だけの空間」「2人は何の話をして笑顔の花を咲かせているの?」という字幕も付けられている。

また、キム・ジョンヒョンは雨に濡れたソヒョンを抱きながら「体が冷たいね‥」と心配する様子も見られ、劇中スキンシップを拒否していた”キムタクタク氏”の姿は一切見られなかった。

雨に濡れているソヒョンを心配するキムジョンヒョン

キム・ジョンヒョンが雨に濡れているソヒョンを心配する様子(画像出典:TV-People Youtube)

メイキング映像を目にした一部のネットユーザーは「これを見てソ・イェジが爆発したのでは?」「ソヒョンも困惑したでしょうね。初めはこんなに優しかったのに突然行動変わって。精神的にも大変だったでしょう」「これは制作発表会前の撮影で、ソ・イェジから指示を受ける前。制作発表会の時からキム・ジョンヒョンはキムタクタク氏に変わった」などの反応を寄せている。

キム・ジョンヒョンは、『時間』の制作発表会当時、終始暗い表情を浮かべながら質問にもまともに答えなかった。さらに、フォトタイム中にはソヒョンが腕を組もうとすると拒絶。この態度が物議をかもし、大衆から痛烈な非難を受けたことがある。

このようなことから、ネットユーザーたちは「ソ・イェジは、該当のメイキング映像を見た後に嫉妬心を抱き、キム・ジョンヒョンに指示したのではないか」と推測しているようだ。

(関連記事)「本物のサイコだけど大丈夫?」ソ・イェジの奇想天外な過去が話題










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