女優ソ・イェジに、相手女優とのメロシーンに応じないよう”操られ”たという疑惑が浮上したキム・ジョンヒョンが14日午後、ついに謝罪文を公開した。(写真提供:©TOPSTAR NEWS)

俳優キム・ジョンヒョンが14日、2018年に主演を務めたMBCドラマ『時間』で議論となった”態度”問題について謝罪した。

ドラマのストーリーを修正するよう要求し、放送途中に自主降板するなど、前例のない奇行を見せていたキム・ジョンヒョンは、当時交際していた女優ソ・イェジに、相手女優(ソヒョン)とのメロシーンに応じないよう”操られ”たという疑惑も浮上し、現在四面楚歌の状態に陥っている。

キム・ジョンヒョン(左)とソ・イェジ(左)

キム・ジョンヒョン(左)とソ・イェジ(左)(写真提供:©TOPSTAR NEWS)

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以下、キム・ジョンヒョン自筆謝罪文 (*一部意訳)

こんにちは。キム・ジョンヒョンです。

ドラマ『時間』は、私にとって初主演作で、特別な意味を持つ作品でした。しかし、私は監督や作家、スタッフの皆さんにあまりにも大きな失望感を与えてしまいました。申し訳ございません。

『時間』の制作発表会の記憶が、心に破片のように残っております。当時の私は、私でさえ容認できない姿をしています。また、巻き戻したくないほど、悔やまれてなりません。

プライベートなことで、不適切な言動をしてしまいました。主人公であり、俳優としての責任を全うとすることができませんでした。弁解の余地がなく、謝罪いたします。

ドラマ『時間』で、途中降板に至った経緯、制作発表会で見せた行動は、明らかな過ちです。これらにより、心に傷を受けたであろうソヒョンさんをはじめ、当時苦楽を共にしていた関係者の皆さんにも、心よりお詫び申し上げます。

『時間』関係者の皆さんと、私の過ちにより被害を受けた方々に謝罪をするべく直接お会いし、時間がかかっても『時間』の監督と作家、俳優の方々、そしてスタッフの皆さんにお会いして、謝罪いたします。

所属事務所の”O&エンターテインメント”と、不祥事に巻き込まれ社名が言及された”文化倉庫”にもお詫び申し上げます。そして、私のことを信じ、応援しながら待ってくださるファンの皆さんにも、心よりお詫びを申し上げます。

私の過ちにより、不快を感じた全ての方々に、頭を下げてお詫び申し上げます。この文章を書きながら、改めて自分の失敗と過ちを振り返る時間となりました。機会を与えてくださるのであれば、全てのことを当たり前のように考えず、常に自分自身を正しながら、健全な俳優になれるよう努力してまいります。申し訳ございませんでした。

(翻訳・編集:Danmee編集部)

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