• 来週からCSチャンネルで、輝かしい受賞歴を持つ韓国ドラマの放送がスタートします。
  • 各局主催の栄誉ある授賞式や、“韓国のゴールデングローブ賞”と称される『百想芸術大賞』で、トロフィーを手にしたラインナップ。
  • 受賞歴を裏切らないクオリティーの高さを誇る作品をご紹介します。

来週からCSチャンネルでは、韓国での輝かしい受賞歴がある名作・話題作が放送開始されます。

韓ドラファンなら一度は耳にしたことがある、あの伝説の作品から、演技派俳優が顔を揃える傑作まで、見逃せないラインナップが勢揃いしました。

韓国の授賞式といえばまず外せないのが、“韓国のゴールデングローブ賞”と称される『百想芸術大賞』。放送局やプラットフォームを問わず、作品の芸術性やトレンドなどを最もシビアに評価すると言われている授賞式です。

その他、年末の風物詩で、各局主催の『KBS演技大賞』や『MBC演技大賞』などは、その年の国民的人気と俳優たちの熱演を讃える場所。放送局が威信をかけて制作し、視聴率や話題性などをさらったその年のナンバーワンが、部門ごとに決定されます。

厳しい審査を勝ち抜き、トロフィーを手にしたドラマや役者が出演する作品には、観る者を惹きつける納得の理由が必ずあるもの。受賞歴を裏切らないクオリティーの高さを誇ります。

ストーブリーグ (SBS/2019)

『ストーブリーグ』は、『第56回百想芸術大賞』で錚々たる話題作を抑えて、テレビ部門で堂々の作品賞に輝いた良作。大衆が好む派手なアクションや恋愛要素なしに、緻密な脚本と構成、そして役者の熱演でスポーツドラマは失敗するというジンクスを覆した作品です。

主演のナムグン・ミンは圧倒的な演技が評価されて、『2020 SBS演技大賞』で最高位である大賞を受賞。彼が先頭に立って描き出した、野球団を再生へと導く逆転劇は、ドラマチックさとリアリティーが混在し、最後まで観る者の心を掴んで離しません。

●日本放送情報:TBSチャンネル1/2026年5月26日(火)午後9:00~午後10:10
●番組ページ:https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d3299/
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:SBS
ストーブリーグ
ヒューマン
SBS/2019/全16話

あらすじ

万年最下位のプロ野球チーム「ドリームズ」は、今回も最下位でシーズンを終えることに。ある日、責任を取って辞任したゼネラルマネージャーの代わりに、野球未経験者のペク・スンス(ナムグン・ミン扮)が就任する。初めは、スンスの指導に不満を抱いていたスタッフたちだが、次第に信頼を寄せるようになる。しかし、オーナー会社の常務クォン・ギョンミン(オ・ジョンセ扮)は、チーム解散を企んでいて・・。

キャスト

ナムグン・ミン、パク・ウンビン、オ・ジョンセ、チョ・ビョンギュ、ソン・ジョンハク 他

最高視聴率・受賞歴など

19.1%

口コミ

「野球に詳しくない人でも楽しめる作品」
「観ていて前向きな気持ちになれる」
「応援したくなってしまう」

予告映像


動画出典:PLAN Kエンタテインメント

オフィスの女王 (KBS/2013)

『オフィスの女王』は、日本のドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系/2007)の韓国リメイク版。圧倒的なカリスマ性を誇るベテラン女優キム・ヘスが、社内における不条理や上司を一刀両断する契約社員を熱演して、『KBS演技大賞』で最高の名誉である大賞に輝きました。

また、彼女の相手役を務め、憎みきれない愛されエリート上司を描き出したオ・ジホは、男性優秀演技賞を獲得。それ以外にも、息の合った演技が高く評価された両者はベストカップル賞まで手にすることに。笑いと爽快感溢れるストーリーを、より一層盛り上げています。

●日本放送情報:KBS World/2026年5月27日(水)19:00~20:15
●番組ページ:https://www.kbsworld.ne.jp/program/detail?prSn=684
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:KBS
オフィスの女王
ロマンス
KBS/2013/全16話

あらすじ

韓国食品業界の大手企業であるY醤グループのエリート社員、チャン・ギュジク(オ・ジホ扮)はアメリカでの研修を終え、韓国へと帰国。韓国行きの機内で、ボヘミアン風の装いをまとった謎めいた女性、ミス・キム(キム・ヘス扮)と出会い、最悪の出会いを果たす。会社に戻ったギュジクの前に、黒いパンツスーツ姿のミス・キムが現れ・・。

キャスト

キム・ヘス、オ・ジホ、チョン・ユミ、イ・ヒジュン、チョ・グォン 他

最高視聴率・受賞歴など

14.6%

口コミ

「物語が日本版とそこまで変わらなかった」
「ミス・キムがかっこよかった」
「テンポよく楽しめた」

ヒーラー~最高の恋人~ (KBS/2014)

『ヒーラー~最高の恋人~』は、二度とこの2人の共演は叶わないのではないかと思われるビッグスターがダブル主演を務めた。スリルとロマンスが共存する人気作。チ・チャンウクとパク・ミニョンが、『2014 KBS演技大賞』でベストカップル賞に輝いた作品です。

他にも、チ・チャンウクは男性人気賞を、パク・ミニョンが女性優秀演技賞を獲得しており、大衆から大きな支持を得ました。受賞歴に裏打ちされた両者の演技と、手に汗握るスピーディーな展開、そして切ないロマンスは、一度観はじめたら途中離脱不可、韓ドラのいいとこ取りをした見応え抜群の1作です。

●日本放送情報:アジアドラマチックTV/2026年5月27日(水)24:00
●番組ページ:https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011331/
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:KBS
ヒーラー~最高の恋人~
ロマンス
KBS/2014/全20話

あらすじ

殺人以外の依頼ならどんなことも完璧にこなす闇の便利屋"ヒーラー"ソ・ジョンフ(チ・チャンウク扮)。ある日、ABS放送局の記者キム・ムンホ(ユ・ジテ扮)からインターネット新聞の記者チェ・ヨンシン(パク・ミニョン扮)を捜してほしいという依頼が入り・・。

キャスト

チ・チャンウク、パク・ミニョン、ユ・ジテ、パク・サンウォン、キム・ミギョン 他

最高視聴率・受賞歴など

10.3%

口コミ

「最後があっさりとしていた」
「中盤から加速してきて面白かった」
「色々な要素が詰め込まれている」

予告映像


動画出典:moviecollectionjp

マッド・ドッグ~失われた愛を求めて~ (KBS/2017)

『マッド・ドッグ~失われた愛を求めて~』は、手に汗握る心理戦と痛快な復讐劇が、観る者のアドレナリンを放出させる社会派エンターテインメント。いまや、1人で主役を務め作品の人気を牽引しているウ・ドファンが、まだ駆け出しだった頃に、『2017 KBS演技大賞』で男性人気賞に輝いた作品です。

謎めいた魅力で、ベテラン俳優ユ・ジテに引けを取らない演技を披露している彼の姿は必見。個性的なキャラクターに扮して、男性助演賞を獲得したチェ・ウォニョンや、女性新人賞を手にしたリュ・ファヨンの活躍も目を見張ります。キャストの熱演が物語を昇華させるとはこのことかと、実感できる1作です。

●日本放送情報:KBS World/2026年5月30日(土)深夜00:10
●番組ページ:https://www.kbsworld.ne.jp/program/detail?prSn=1126
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:KBS
マッド・ドッグ~失われた愛を求めて~
ヒューマン/サスペンス
KBS/2017/全16話

あらすじ

テヤン生命の保険調査チーム長を務めるチェ・ガンウ(ユ・ジテ扮)は、飛行機墜落事故により愛する妻と息子を亡くしてしまう。この事故は、副操縦士のキム・ボムジュンが保険金を手に入れるために故意に起こしたものだと公表される。そんなある日、ガンウの前にミンジュン(ウ・ドファン扮)という謎の男が現れ・・。

キャスト

ユ・ジテ、ウ・ドファン、リュ・ファヨン、チョ・ジェユン、キム・へソン 他

最高視聴率・受賞歴など

9.7%

口コミ

「ハラハラドキドキが止まらない作品」
「だまし合いの繰り返しがよかった」
「思ったより面白かった」

予告映像


動画出典:BS12 トゥエルビ

ビッグマウス (MBC/2022)

『ビッグマウス』は、「騙された‥」と呟いてしまうこと間違いなしの黒幕探しと、アメリカドラマの刑務所物を彷彿とさせるスリリングな展開などが高く評価されて、『2022 MBC演技大賞』で『今年のドラマ賞』を射止めた話題作です。

主演を務めたのは、同授賞式で大賞に輝いたイ・ジョンソク。妻役のイム・ユナ(SNSD)と共にベストカップル賞を受賞するに至った、夫婦の固い絆も見どころとなっており、緻密な伏線が張り巡らされた物語をベースに繰り広げられる両者の演技バトルは圧巻です。

●日本放送情報:KNTV/2026年5月30日(土)前7:00~11:50 ※4話連続
●番組ページ:https://kntv.jp/program/kn260102/
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:MBC
ビッグマウス
クライム/ミステリー
MBC/2022/全16話

あらすじ

勝率10%の三流弁護士パク・チャンホが、偶然引き受けた殺人事件を機に巨大な陰謀に巻き込まれることから始まるクライムミステリー。

キャスト

イ・ジョンソク、イム・ユナ、キム・ジュホン、ヤン・ギョンウォン、キム・ジョンヒョン 他

最高視聴率・受賞歴など

13.7%

口コミ

「だんだんと勢いが増す作品」
「他にはない感じがよかった」
「サスペンス好きにはたまらない」

予告映像


動画出典:ディズニープラス

西谷瀬里

韓国ドラマが大好きな西谷です。現在はK-POP関連の記事を主に投稿しておりますが、韓ドラの魅力や、俳優&女優さんの活躍も随時紹介していきたいと思います。あらゆる年代の読者の方に、楽しんでいただける記事が届けられたらなという思いです。

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