眩しい程の美貌とともに、まるで女性戦士のような相反する魅力を持つ女優、イ・シヨン。彼女のストイックな経歴と二足の草鞋となる活躍が話題を集めている。

日本ドラマ『花より男子』の韓国リメイク版『花より男子~Boys Over Flowers』でオ・ミンジ(三条桜子)役を演じ、日本でも馴染みのある女優となったイ・シヨン。正統派美人と称されるビジュアルとは相反する、たくましい筋肉を持つことでも知られている。

女優のイ・シヨンは美貌と相反する魅力も持つ

美貌と相反する魅力も持つ、女優のイ・シヨン(画像出典:イ・シヨン公式Instagram)

先月より公開となった、同名のウェブ漫画を原作とするNetflixオリジナルシリーズ『スイートホーム-俺と世界の絶望-』(以下、スイートホーム)で、原作にない新キャラクター、特殊戦司令部出身の消防士ソ・イギョン役を演じたイ・シヨン。劇中、輝くような美貌とともに、まるでCGのような完璧なまでの背筋を披露し注目を集めている。

『スイートホーム』でCGのような完璧な肉体を披露しているイ・シヨン

イ・シヨンは『スイートホーム-俺と世界の絶望-』でCGのような完璧な肉体を披露している(画像出典:Naver TV Netflix Korea動画キャプチャー)

女優である彼女がこれほどまでの完璧な肉体を誇っているのは、”ボクサー”という肩書も持っているから。

2010年にボクシングをテーマにしたドラマにキャスティングされたことをきっかけに、ボクシングを始めたというイ・シヨン。残念ながらドラマ制作は立ち消えになってしまったが、ボクシングを辞めることはしなかったそうだ。

ボクシングに魅了されたイ・シヨンは同年、なんと『2010 KBI(韓国ボクシング協会)全国生活体育ボクシング大会』女子50キロ級で優勝を果たす。

その後も、2011年『第7回全国女子新人アマチュアボクシング大会』、2012年『第42回ソウル市長杯アマチュアボクシング大会兼第93回全国体育大会ソウル市ボクシング代表選抜戦』、『第33回会長杯全国ボクシング大会』(※いずれも女子48キロ級)など、数々の大会で優勝を収めている。

また、韓国代表選考会も兼ねた2012年『第66回全国アマチュアボクシング選手権大会』に女子48キロ級に出場し準優勝を収めた彼女は、この翌年にアマチュアボクシング実業チームの仁川市役所に入団する。
国家代表最終選抜戦に出場したイ・シヨンは優勝を収めると同時に、韓国代表タイトルも獲得。女優としては初の韓国代表選手となった。

ボクシング選手としての顔も持つイ・シヨン

イ・シヨンはボクシング選手としての顔も持つ(写真提供:©スポーツ韓国)

過酷なスポーツであるボクシングをここまで極めたイ・シヨン。
韓国女優の中でも特に際立った美貌の持ち主として知られる彼女は、顔面偏差値と同じくらい”ストイック”偏差値も高い。

先ごろ出演した芸能番組では、約10キロの早朝ランニングをし、その後は負傷した右肩の治療のために運動に励むといった、熱血トレーニング姿を披露。
運動だけでなく食事にも気を使っており、運動後はゆで卵をはじめリンゴ、みかんなどのフルーツを食べ、アスリートさながらのストイックな日常を送っていることが明かされた。

これほどの熱量を持って自身を鍛えるイ・シヨンは、『スイートホーム』で披露した肉体美について「多くの人がCGではないかと聞く。でもCGじゃない。撮影に入る前、腕立て伏せを100回ずつやった」と集中的に鍛えたことを告白している。

 山岳雑誌のカバーガールを務めたイ・シヨンは爽やかな魅力を披露!

爽やかな魅力を披露! 山岳雑誌のカバーガールを務めたイ・シヨン(画像出典:イ・シヨン公式Instagram)

『スイートホーム』で韓国ドラマ史上、最強のガールクラッシュ女性キャラクターとなったイ・シヨンは、天使のような美貌と演技力が光る”女優”以外にも、山岳雑誌のカバーモデルや、優れた運動能力を披露した芸能番組に出演するなど、最強フィジカルを活かした活躍も多い。

真逆の長所を持ち、ギャップのある魅力をふんだんに活かした彼女が、芸能界だけでなく大衆からも、特に年下男性から「かっこいい」と支持を得ているのも納得だ。

一方、イ・シヨンがハリウッド映画の女性戦士を超える活躍を見せたドラマ『スイートホーム』は、現在、Netflixで絶賛配信中だ。








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