• ソ・ヒョンジンが小学校司書教諭カン・ジソン役で出演するMBC新金土ドラマ『ライアー』(原題:라이어)。
  • 1つの記憶を巡って異なる証言を繰り広げるユ・ヨンソク演じるミン・ジュノとの対立を描く心理スリラー。
  • 穏やかな教師と鋭い表情を見せる女性、二つの顔を持つジソンの感情の変化に注目が集まっている。

MBC新金土ドラマ『ライアー』(原題:라이어)で小学校の司書教諭に扮し、新たな心理スリラーで振れ幅の大きい感情演技を披露するソ・ヒョンジン (画像出典:MBC)

ソ・ヒョンジンが小学校の司書教諭に扮し、新たな心理スリラーで振れ幅の大きい感情演技を披露する。MBC新金土ドラマ『ライアー』(原題:라이어)は、1つの記憶を巡って異なる主張を繰り広げる男女が、真実を追いながら激しく衝突する物語である。

ソ・ヒョンジン演じるカン・ジソンは、人の言葉に込められた意図を深く見つめる人物で、穏やかな教師として日々を過ごしていた。しかし、心臓外科専門医ミン・ジュノ(ユ・ヨンソク扮)と出会ったことで、その日常は大きく変わり始める。

2人の初対面はジソンにとって完璧な初デートとして残るが、その直後から彼女の人生には大きな変化が押し寄せる。子どもたちに向けて穏やかな笑顔を見せる一方、別の場面では鋭い態度で相手を追い詰めるなど、同じ人物とは思えない二面性を見せる。

第1弾ティザーでは、ジソンが「嘘じゃないんです」と強く訴える姿も描かれた。彼女の本当の顔はどちらなのか、そして何が彼女を極端な感情へと追い込んだのか、疑問を残す場面となっている。

ジソンの感情の変化は、本作の中心となる「ミン・ジュノとカン・ジソン、嘘をついているのはどちらなのか」という問いともつながっている。1つの記憶を巡って正反対の証言をする2人を通じ、真実が徐々に明らかになっていく展開に注目が集まる。

制作陣はソ・ヒョンジンについて「感情の振れ幅が大きく、俳優として多くのエネルギーを注がなければならない難しいキャラクター」と説明し「毎回の撮影で強い集中力を発揮し、カン・ジソンという人物を描き出した」と評価した。

さらに、なぜソ・ヒョンジンが“信じて観る俳優”と呼ばれているのか、本作を通じて確認できると期待が寄せられているMBC新金土ドラマ『ライアー』は、10月30日 午後9時50分より放送開始となる。

YouTube動画出典:MBCdrama

(©TOPSTAR NEWS ファン・ソニョン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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