段々と温かくなり、もうすぐそこまでやってきた桜の季節。今回はそんな”桜”が登場するシーンが美しい韓国ドラマを5つ紹介する。
日本の一部の地域では、桜の開花が発表され、もう少しでお花見の季節がやって来る。
韓国でも日本同様、お花見を楽しむ文化があり、“落ちてくる桜の花びらを掴むと恋が実る”という俗説まで存在する。
そんな理由もあってか、韓国のロマンスドラマには、桜が多く登場して各シーンに彩りを与えている。今回は、そんなドラマを5つに絞って紹介しよう。
『あなたが眠っている間に(2017)』

『あなたが眠っている間に』(画像出典:SBS)
まず、人気俳優イ・ジョンソクと元miss A(ミスエイ)のスジが主演を務めた、2017年放送のSBS『あなたが眠っている間に』を紹介する。
未来を変えるために奮闘する新人検事のジェチャン(イ・ジョンソク扮)と不幸な予知夢が見えるホンジュ(ペ・スジ扮)。予知夢でつながった2人の、夢で見た未来で起こる悲劇を阻止する奮闘劇と、恋の行方を描いた作品。
本作のハイライトは、主演の2人が桜の花びらが舞い散る中で見せるキスシーンだ。桜が2人の演技をより一層引き立て、しばし見とれてしまう。
『あなたが眠っている間に(2017)』
『トッケビ~君がくれた愛しい日々~(2016)』

『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』(画像出典:YouTube tvN D ENT映像キャプチャー)
2作品目は、2016年放送のtvN『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』。
大スターコン・ユと、実力派女優キム・ゴウンが主演で、ドラマ終了直後には“トッケビロス”になる人を続出させた大ヒット作品。
不滅の命を持キム・シン(コン・ユ扮)と、女子高生チ・ウンタク(キム・ゴウン扮)の、時を超えた壮大かつ切ないラブストーリーで、映像の美しさは圧巻だ。
桜の木の下でキム・シンがチ・ウンタクにプロポーズをするシーンは、本作の印象的な場面の1つ。見つめ合う2人の間を桜がひらひらと舞い落ちていく情景は、まさに“美しい”の一言。
『トッケビ~君がくれた愛しい日々~(2016)』
『力の強い女 ト・ボンスン(2017)』

『力の強い女 ト・ボンスン』(画像出典:JTBC)
3作品目には、2017年放送のJTBC『力の強い女ト・ボンスン』を紹介する。
主演は、映画『過速スキャンダル(2008)』で注目を浴びたパク・ボヨン、KBS2『花郎<ファラン>(2016)』で優れた演技力を披露したパク・ヒョンシク、SBS『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~(2016)』に出演し話題となったジスの3名。
この3名が、怪力を持って生まれたヒロイン、ゲーム会社のCEO、熱血刑事に扮し、繰り広げるラブコメディーを描いている。
満開の桜並木の下でデートをするシーンが印象的で、落ちてくる桜の花びらは雪のように舞い、ロマンチックな雰囲気が溢れる。
『力の強い女 ト・ボンスン(2017)』
『100日の郎君様(2018)』

『100日の郎君様』(画像出典:tvN)
4作品目は、EXO(エクソ)のD.O.(ド・ギョンス)が主演を務めて話題となった、2018年放送のtvN『100日の郎君様』。
朝鮮時代を舞台に、記憶喪失の世子ユル(D.O.扮)が迷い込んだ村で、庶民の娘ホンシム(ナム・ジヒョン扮)に婚約者“ウォンドゥク”に仕立て上げられ、庶民の暮らしを始めながら互いに惹かれ合っていく様子を描く。
2人の恋模様を描いたシーンに、高い確率で桜が登場して雰囲気を盛り上げている。また、出会いや回想シーンなどには満開の桜が映され、衣装の色と桜の薄ピンク色が美しい世界観を届けた。
『100日の郎君様(2018)』
『また!? オ・ヘヨン〜僕が愛した未来〜(2016)』

『また!? オ・ヘヨン〜僕が愛した未来〜』(画像出典:tvN)
最後に、2016年放送のtvN『また!? オ・ヘヨン〜僕が愛した未来〜』を紹介する。
主演は、神話(SHINHWA)のエリックと、女優のソ・ヒョンジン。
オ・ヘヨンという同性同名を持つ2人の女性と、未来が見える特殊な能力を持つパク・ドギョン(エリック扮)が繰り広げるロマンティックラブコメディーだ。
オ・ヘヨン(ソ・ヒョンジン扮)が、過去の悲しい出来事をパク・ドギョンに打ち明けながら、涙するシーンに桜が登場する。桜の花びらが流れるように落ち、美しくも痛々しさを感じる。本作で『第53回百想芸術大賞』TV部門最優秀女優賞を受賞したソ・ヒョンジンの演技にも注目だ。
『また!? オ・ヘヨン〜僕が愛した未来〜(2016)』
*****
今回紹介したドラマは、桜が綺麗なのはもちろん話題作となったものばかり。ご自宅でご覧になり、一足早いお花見をするのはいかがだろうか。
コン・ユ
マネジメントSOOP所属の俳優コン・ユ(ハングル 공유)。1979年7月10日生まれ。
“コン・ユ”という芸名は両親の苗字から付けられたもので、本名は、コン・ジチョル。
2000年、Mnet VJ 7期として芸能界にデビューしたコン・ユは、2001年KBSドラマ『学校4』を通じて演技者としてデビュー。
2007年、日本でも人気を博したドラマ『コーヒープリンス1号店』が大ヒットし、この年MBC演技大賞で優秀賞を受賞。当ドラマは、コン・ユの出世作となった。
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