1月12日の日本テレビ系バラエティー『今夜くらべてみました』では、好きなものに極端にハマってしまうという女性有名人がゲスト出演。そんな中、女優の高畑充希が、韓国ドラマのキスシーンについて熱く語るシーンがあり、Twitterのトレンドには韓国俳優の名が浮上したほど。これについて、韓国の大型オンラインコミュニティーでも話題となり、様々な反応を見せている。

1月12日の日本テレビ系バラエティー『今夜くらべてみました』では、”極端な女SP!”と題して好きなものに極端にハマってしまうという有名人がゲスト出演。

その中の一人、女優の高畑充希がハマっているのは、韓国ドラマ(映画)の”キスシーン”だという。

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「韓国ドラマのキスシーンは、とても上手に撮られている」「(演出の)形やニュアンスが丁寧」とし、俳優のソ・イングク、コン・ユ、のキスシーンの魅力を語るなど、その本気度を見せ、レギュラー陣を驚かせた。

ちなみに彼女が紹介した”ベストキスシーン”は、韓国で大ヒットしたミュージカルを映画化し、コン・ユを主役に制作された『あなたの初恋探します(2010)』、ソ・イングク主演のtvN『ナイショの恋していいですか!?(2014)』、記憶喪失になってしまったソ・イングク扮する、ルイのかわいらしい演技が女性ファンの心をわしづかみにしたMBC『ショッピング王ルイ(2016)』、韓国で一大ムーブメントを巻き起こし、日本でも人気を博したtvN(Netflix)ドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~(邦題/2016)』だった。

(上)『トッケビ』の屋台でのキスシーン、(下)『ショッピング王ルイ』古本通りでのキスシーン

高畑充希が番組で言及した『トッケビ』の屋台でのキスシーン(上)、『ショッピング王ルイ』古本通りでのキスシーン(下)(画像出典:YouTube tvN D ENT、MBCdrama 各動画キャプチャー)

作品と好きなキスシーンを発表しながら、そのシーンを熱く語る彼女の姿にスタジオは熱狂。これを受け、番組放送中には日本のツイッタートレンドに彼らの名が浮上するなど、SNSでも盛り上がりを見せた。

以下、韓国ネットユーザーの反応

高畑充希の、韓国ドラマ称賛(?)は、韓国ネットでも話題になった。

高畑充希は、人気ドラマ『過保護のカホコ(2017)』への出演により、韓国の日本ドラマファンの間で有名となった女優である。オンラインコミュニティーに集まった声からは、日本を代表する女優が、韓国ドラマのキスシーンを称賛することに対する驚きが垣間見える。

特に、ソ・イングクを”キス職人”と呼んだり、キスシーンにおいては男性の大きな手に色気を感じ、その代表例としてコン・ユを挙げるなど、韓国ネットユーザーの興味をそそっている。

韓国ネットユーザーは、

「韓国ドラマに詳しくてびっくりした!」

「ソ・イングクが”キス職人”という事実を知っているなんて(笑) 本格派だね」

「コン・ユは、アジア各国の人気女優のハートを射抜いているのね」

という反応を見せる一方で、韓国ドラマのキスシーンに物申す(?)ネットユーザーも。

「韓国ドラマのキスシーンって長過ぎない?」

「日本のドラマの方がリアルでいいけど‥韓国ドラマは、何か飾られてる感じがして抵抗感がある」

「最近はちょっとエロいよね。ベッドの上でキスをしたり‥」

「韓国ドラマはキスシーンのディテールが細か過ぎて、親と見てると気まずくなる」

「ケースバイケースだよね。全ての韓国ドラマ(のキスシーン)が濃厚なわけではない気がする‥」

「キスシーンは、韓国ドラマのお家芸だから」

(コメント翻訳・編集:Danmee編集部)



コン・ユ

マネジメントSOOP所属の俳優コン・ユ(ハングル 공유)。1979年7月10日生まれ。

“コン・ユ”という芸名は両親の苗字から付けられたもので、本名は、コン・ジチョル。

2000年、Mnet VJ 7期として芸能界にデビューしたコン・ユは、2001年KBSドラマ『学校4』を通じて演技者としてデビュー。

2007年、日本でも人気を博したドラマ『コーヒープリンス1号店』が大ヒットし、この年MBC演技大賞で優秀賞を受賞。当ドラマは、コン・ユの出世作となった。

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