パク・ボゴム&パク・ソダム&ピョン・ウソクが主演するtvNドラマ『青春記録』が、順調に視聴率を上昇させている中、視聴者がサ・ヘジュン(パク・ボゴム)の兄に既視感を覚えたという。その理由とは?

tvNドラマ『青春記録』は、9月21、22日に第5話と6話が放送され、サ・ヘジュン(パク・ボゴム)とアン・ジョンハ(パク・ソダム)がいよいよ両想いになり、甘い雰囲気を見せている。

そんな中「サ・ヘジュンのお兄さん役が、オ・ジョンセにそっくりだ」と、韓国の視聴者の間で話題に上っている。

『青春記録』サ・ヘジュン一家バージョンポスター

『青春記録』サ・ヘジュン一家バージョンポスター(画像出典:tvN)

しかしヘジュンの兄サ・ギョンジュンを演じているのは、オ・ジョンセではなく‥イ・ジェウォンという俳優だ。

オ・ジョンセではなく、イ・ジェウォン

オ・ジョンセではなくイ・ジェウォンです。(画像出典:Cjesエンターテインメント 公式Instagram)

イ・ジェウォンは、2008年から俳優活動をスタートさせ、SBS『主君の太陽』『ドクター異邦人』『青い海の伝説』、MBC『トゥー・カップス~ただいま恋が憑依中!?~』、tvN『医心伝心~脈あり!恋あり?~』『秘密の森』など、数多くのメジャードラマで助演を務めているベテラン俳優なのである。

韓国のオンラインコミュニティーでは、かなり前から「2人は双子のように似ている」と言われており、2人の写真をまとめた画像なども出回っているという。

確かに似ている‥!

上がオ・ジョンセで下がイ・ジェウォン。確かに似てる!(画像出典:praintpc、イ・ジェウォン公式Instagram)

また韓国のニュースメディア”1boon”によると、やはり互いに「似ている」とよく言われるようで、イ・ジェウォンはあるインタビューで「先輩が出会いの場を設けてくださるというので楽しみだ」と言及し、一方のオ・ジョンセは「演技が上手な方なので応援している」と明かしていたようだ。

ある時は、韓国メディアでオ・ジョンセと間違えられたことをイ・ジェウォンが自虐的にSNSに掲載し、笑いを誘ったことも。

オ・ジョンセと書かれたニュースを自虐的に掲載。

オ・ジョンセと書かれたニュースを自虐的に掲載(笑)。(画像出典:イ・ジェウォン 公式Instagram)

そんな2人は、2018年に念願の対面を果たす。

写真とともに「ワンシーン代わりに撮ってあげるって言ってたよ」とコメント。セリフなしのシーンなら、それも叶いそうだ。

笑顔で記念ショットを撮る2人。

笑顔で記念ショットを撮る2人。やはり似てます。(イ・ジェウォン 公式Instagram)

2人はまだ共演経験がなく、視聴者も本人たちも、”その日”が来るのを楽しみに待っている。

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パク・ボゴム

2011年映画『ブラインド』でデビュー。

以降、映画『コインロッカーの女』(2015)、ドラマ『君を憶えてる』(2015)などに出演。

『恋のスケッチ~応答せよ1988~』(2015-2016)で天才棋士チェ・テクを演じブレイク。2016年8月より放送されたドラマ『雲が描いた月明り』で地上波初主演を果たし、爆発的人気を得る。

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