• ソ・ジソブとソン・ナウンが『キム部長』(原題:김부장)で百貨店を舞台にしたコミカルなエピソードを披露する。
  • 流行に疎いキム部長とトレンドに敏感なサンアの正反対な魅力が見どころ。
  • アクションドラマの中で、2人の関係性やキャラクターの個性が垣間見えるシーンとなりそうだ。

ソ・ジソブとソン・ナウンが、SBS新金土ドラマ『キム部長』(原題:김부장)で正反対の魅力を見せる百貨店シーンを披露!(画像出典:SBS)

ソ・ジソブとソン・ナウンが、SBS新金土ドラマ『キム部長』(原題:김부장)で正反対の魅力を見せる百貨店シーンを披露する。日常的なショッピングを舞台にしたエピソードを通じて、2人の関係性を垣間見ることができる場面となっている。

『キム部長』は、ごく普通の会社員として暮らしていた父親が、たった一人の娘を取り戻すため再び危険な世界へ足を踏み入れる復讐アクションドラマ。同名のNAVERウェブトゥーンを原作としており、ソ・ジソブが中小貯蓄銀行に勤めるキム部長役、ソン・ナウンが同じ職場で働くサンア役を演じる。

劇中のキム部長は銀行で黙々と働く会社員だが、実は数々の特殊作戦に投入されてきた元エージェントという経歴を持つ。一方のサンアは、キム部長が娘ミンジとの関係に悩むたびに助言を与える同僚であり、その正体にはまだ多くの謎が残されている人物だ。

今回公開された場面写真では、ファッションに無頓着なキム部長と、流行に敏感なサンアが一緒に百貨店を訪れる。きっちりとしたスーツ姿で堅い性格をうかがわせるキム部長と、複数のキーリングで個性を表現したサンアの対照的な姿が目を引く。

キム部長は人生初の“オープンラン”(開店前から並ぶ行動)に戸惑いながら周囲を見回し、落ち着かない様子を見せる。一方のサンアは最新アイテムを選ぶため積極的に動き回り、自ら買い物を手伝うと申し出た通り、自信たっぷりにリードしていく。

しかし、2人のショッピングでは思わぬ場面でキム部長が緊張することに。どんな戦場でも表情を変えなかった彼が、カード決済音に思わず目を見開く姿が描かれ、戦闘とは異なる日常の緊張感をコミカルに演出している。

またサンアは、明るく軽快な態度でキム部長を導きながらも、何気ないひと言で核心を突く一面を見せる。キム部長は彼女が選んだアイテムを前にしても素直に受け入れられず、正反対のショッピング感覚が新たな見どころとなる。

この百貨店エピソードでソ・ジソブは、戦場とはまったく異なる種類の緊張感に包まれるキム部長の意外な一面を表現する。ソン・ナウンも、同僚であり協力者でもあるサンアを自然体で演じ、軽妙な掛け合いを見せる予定だ。

アクション中心の物語の中で、今回のシーンはキャラクターの関係性や個性を柔らかく描き出すエピソードとなる。百貨店で繰り広げられる2人の“オープンラン”は、今後展開される父娘の物語と復讐劇をつなぐ重要な場面となりそうだ。

一方、『キム部長』には映画『偉大な願い』(2016)や『ラブリセット 30日後、離婚します』(2023)、『ファーストライド』(原題:퍼스트 라이드/2025)を手掛けたナム・デジュン氏、『ワンダフルワールド』(MBC/2024)、『トレーサー』(Wavve, MBC/2022)『ボイス2~112の奇跡~』(OCN/2018)のイ・スンヨン氏、そしてイ・ソウン氏が参加する。

『キム部長』は6月26日 午後9時50分より韓国SBSで放送開始。

YouTube動画出典:SBS

(©TOPSTAR NEWS チャン・ジェヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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