• Stray Kidsのハンが今月11日、デジタルシングル『back to life』をリリースする。
  • 自ら作詞・作曲に参加し、「自分を見失わないための決意」を込めたメッセージ性の強い楽曲に仕上げた。
  • 同曲は2026年の「SKZ-PLAYER」プロジェクトのスタートを飾る作品となる。

今月11日 午後6時、デジタルシングル『back to life』をリリースするStray Kids ハン (画像出典:JYPエンターテインメント)

Stray Kidsのハンが、新たなデジタルシングルをリリースし、今年のグループ自主コンテンツプロジェクトの幕を開ける。

ハンは今月11日 午後6時、デジタルシングル『back to life』を発表。自身の名前を掲げた新曲を正式音源として公開する。

この楽曲は、5月9日にStray Kidsの公式SNSを通じて先行公開された映像で初めて披露された。当時、ハンは自主コンテンツプロジェクト「SKZ-PLAYER」の一環として『back to life』の映像を公開しており、今回あらためて正式音源としてリリースすることになった。

『back to life』は、ハンが自ら作詞・作曲に参加した楽曲。荒々しさと叙情性を併せ持ち、力強いエネルギーと静かな雰囲気が共存するサウンドが特徴。「自分自身を見失わないための決意」を込めた歌詞も印象的で、リスナーに強いメッセージを届ける作品となっている。

先行公開されたMVには、楽曲の世界観を表現したさまざまなハンの姿が収められている。

「どんな困難が訪れても乗り越え、再び世界へ飛び込んでいく」という楽曲のメッセージに合わせ、混乱の中でも揺るがない姿や、自ら楽器を演奏するシーンなどが描かれている。

Stray Kidsはこれまで、アーティストとしての魅力を発信する自主コンテンツを継続的に展開してきた。「SKZ-PLAYER」や「SKZ-RECORD」を通じて、メンバーたちが普段ファンに届けたい楽曲や作品を公開し、活動の幅を広げている。

特に「SKZ-PLAYER」は、メンバーが楽曲制作だけでなくミュージックビデオの企画や演出にも参加し、それぞれの個性と実力を発揮する場となっている。ハンの『back to life』は、今年の同プロジェクトのスタートを飾る楽曲であり、今後は8人のメンバー全員が順次新曲を公開する予定だ。

また、今年初めに公開された『Stray Kids “STEP OUT 2026”』では、これまで正式音源化されていなかった楽曲を、今後デジタルアルバム「SKZ-REPLAY」としてリリースする計画も明らかにされている。

一方、Stray Kidsは海外での活動も精力的に続けている。6日(現地時間)には米ニューヨークで開催された『The Governors Ball Music Festival』に2日目のヘッドライナーとして出演し、約4万5000人の観客を魅了した。

さらに下半期には南米でのフェスティバル出演も控えている。9月にはブラジルの音楽フェス「Rock in Rio」のハイライトステージに登場するほか、同月にはコロンビア・ボゴタ、アルゼンチン・ブエノスアイレス、メキシコシティでStray Kids主催の新フェスティバル「STRAYCITY」を開催し、現地ファンと交流する予定だ。

ハンのデジタルシングル『back to life』は、11日 午後6時より各音楽配信サイトで公開される。

(©TOPSTAR NEWS チョ・スジ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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