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韓国大手芸能事務所YGエンターテインメントの前代表ヤン・ヒョンソク氏を取り囲んだ疑惑が次々と浮上し、先行き不透明な状況になっている..

YGエンターテインメント(以下:YG)のヤン・ヒョンソク前代表を取り囲んだ論議が次々と浮上し、韓国のネットでは怒りの声が続出している。

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次々浮上する論議に包まれるヤン前YG代表(写真提供:©スポーツ韓国 画像出典:YG Entertainment)

15日、チャネルA「ニュースA」はヤン・ヒョンソク前YG代表が、2016年に建築法違反疑惑を受けた当時、警察が被疑者の身分である彼を警察に召喚せず、直接YG社屋を訪れて調査をしたと報道した。

2016年12月、ソウル・麻浦(マポ)区庁は、ヤン前代表を建築法違反疑惑で告発。

当時、ヤン前代表は所有している6階の建物のうち、一部の階を用途の変更申請無しで住宅に変えたことで問題になり、これに対しヤン前代表は裁判所で罰金刑を受けた。

当時の捜査を受け持った麻浦警察署は、ヤン前代表に会うためにYGエンターテインメント社屋を直接訪ねて訪問調査をした。

身動きが不便な人や、老人などの場合は訪問調査が行われる場合があるが、YGの場合はかなり異例的だ。

捜査を担当していた警察は「(ヤン・ヒョンソク前代表は)忙しくてスケジュールが多かったため、事件の処理期日が遅れて担当チーム長が訪問調査をすると通知した。最終的に裁判所で罰金刑を宣告され、特典調査ではない」と解明した。

このような情報を耳にしたネットユーザーたちは

「完全にVIP対応ですよね?」
「ヤン前代表は国王か何かですか?」
「警察の説明が全く解明になっていないのですが..」
「スケジュールが忙しいと警察が来てくれるのですね」

などの反応を見せて、「特典調査ではない」と否認している警察に対して、全く共感を得る事が出来ないと眉をひそめた。

現在ヤン・ヒョンソク前代表は、売春斡旋(あっせん)などの行為の処罰に関する疑惑と、元BIGBANGのV.I(スンリ)と「ファンチギ(不法外国為替取引)」手法で海外で遠征賭博をした疑惑も受けており、正式に立件されたと報じられた。

ファンチギ手法とは、通貨の異なる2つの国にそれぞれ口座を開設したのち、1つの国の口座にお金を入れて、もう1つの国の口座からその国の通貨で引き出す不法な外国為替取引の手法であり、通称「闇の両替」と言われている。

ヤン・ヒョンソク前代表に関連した騒動と疑惑はこれで終わりになるのか、また、現在進行中の事件はどのように終結するのか、立件されたあとの続報に大衆の関心が集中している。

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