Redvelvetメンバーアイリーンの”パワハラ”問題やTWICEジョンヨンの活動休止が、韓国芸能界やネットの話題をさらっている。そんな中23日、TWICEが公開した2ndフルアルバム『Eyes wide open』ジャケットメイキングが注目を浴びている。

韓国芸能界の慢性的な問題が浮き彫りとなった1週間だった。

パワハラ議論に包まれているRedVelvetのリーダー・アイリーン

パワハラ議論に包まれているRedVelvetのリーダー・アイリーン(写真提供:©スポーツ韓国)

RedVelvetのリーダー、アイリーンの”パワハラ”暴露論争が、いまだに韓国芸能界やSNSを賑わせている。この騒動が公になってから2日経っているが、アイリーンを取り巻く業界人や、ファンからの証言までもが相次いでいる。まさに、火に油が注がれ続けている格好である。

(関連記事)【REAL TIME】「真心が1ミリも‥」パワハラ騒動 アイリーンの謝罪と韓国の反応

これに先立ち、人気ガールズグループTWICEのメンバー、ジョンヨンが突然活動休止を発表した。TWICEは今月26日、2ndフルアルバム『Eyes wide open』でカムバックを控えており、ファンの期待が最高潮に達していた矢先の出来事に、多くの人が啞然としている。彼女は今年8月にも、頚椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニアでイベントを欠席した経緯があるだけに、心身の不調が心配されている。

ジョンヨンの休養の報せを受けた多くのファンが、真っ先に頭に思い浮かべた存在は、同じグループの日本人メンバー、ミナだ。

不安障害により、9カ月もの間ステージを離れていた前歴を持つミナ。昨年9月にリリースされた8枚目のミニアルバム『Feel Special』の活動から外れ、今年6月にリリースされた9枚目のミニアルバム『MORE&MORE』でようやく復帰を果たした。

いまだにファンは、昨年の8月1日、仁川国際空港から韓国に入国したミナの姿を鮮明に覚えている。帽子を目深にかぶり、疲れた様子で空港に姿を見せたミナが、歩きながら涙している様子にファンは心を痛めた。

今年6月の復帰以降、元気な姿を見せてくれているが、ファンの心の底は不安に満ちていたに違いない。

そして、それからわずか4カ月後、今度はジョンヨンが活動休止を発表したのだ。ファンにとって、昨年の悪夢が蘇る瞬間だった。

(関連記事)TWICE ジョンヨンの活動中断、ヘルニアとメンタルの恐ろしい相関性を知るべき!

しかし、ジョンヨンがグループを離れても、TWICEは一丸となってカムバックに向け、着々と準備を進めている。

今月23日には、2ndフルアルバム『Eyes wide open』のジャケットメイキングが、YoutubeやSNSで公開され、彼女たちの帰還を待っているファンをさらに沸かせた。中でも、ひときわまぶしい美貌で目を引かせたのが、ミナだった。

韓国のファンコミュニティーでは「線を超えた*」という表現が用いられ、彼女の美貌を絶賛する書き込みが目立った。

*線を超えた:韓国の若者の間で’見る人が耐えられないほどの’という意味で使われる隠語

<画像出典:Youtube JYPエンターテインメント スクリーンショット>

書き込みには、たくさんのコメントが付けられているので、いくつか紹介したい。(出典:theqoo)

「やっとミナの美貌が、世に認められる時が来た」

「もともとTWICEの中で、一番美しいと思っていた」

「鳥肌が立った」

「どうかしてるぜ!」

「黒髪のミナが最高だと言ってけど、今日をもって撤回する」

「ミナのスタイリスト、給料上げてほしい」

「(線を)超えたよ」

同スレッドには、韓国の若者が使う最高の”賛辞”があふれており、韓国でのミナの人気が実感できる。

一時は、耐え難い苦痛の中で、辛い思いをしていたミナ。彼女がTWICEへの復帰を心に決めた原動力は、頼れるメンバーの存在と、彼女を応援するファンの存在にほかならない。

だが、異国でのミナの生活に大きな力になってくれた”オンニ(お姉さん)”であるジョンヨンが、心の病と闘っている姿を見て、過去のトラウマが蘇り、不安が襲ってくる。

もしかしたらミナは、9カ月間自身の復帰を待ってくれたメンバーとファンのために「しっかりしなければ」という”責任感”で辛うじて立っているかもしれない。

彼女を輝かせている原動力は、トラウマを乗り越えた強い心‥以前と比べて、逞しくなった彼女のメンタルと、大切なメンバーとファンへの思いなのだろう。


2ndフルアルバム『Eyes wide open』のジャケットメイキング(動画出典:Youtube JYPエンターテインメント)








ご意見を自由にコメントしてください!

記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。

編集部おすすめ記事blank

サイトの広告について

Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs