何ごとに対しても情熱を持って接している東方神起(TVXQ)のユンホ。今回、彼が溢れんばかりの情熱を燃やした相手は、なんと”子ども”。幼い子に対しても決して手を抜かないユンホの活躍は必見!

K-POPの帝王として音楽界の頂点に君臨しながらも、謙虚で誠実、そして情熱的な人柄でもよく知られる東方神起(TVXQ)のユンホ。もはや国民のヒーローと言っても過言ではない彼の新たな美談エピソードが公開された。

『スーパーマンが帰ってきた』に出演した東方神起のユンホ

東方神起のユンホが『スーパーマンが帰ってきた』に出演した(画像出典:ユンホ公式Instagram)

去る13日に放送されたKBS2『スーパーマンが帰ってきた』にユンホが出演し、”情熱マンスール”と呼ばれる彼らしく、子どもに対しても熱心な姿を披露している。

この日、ユンホはウィルベンジャーズ兄弟(ウィリアム、ベントレー)の家を訪問し、彼らと情熱的に遊ぶ様子が公開された。

まず、ユンホが子どもたちの前でダンスを披露し兄弟の心を掴んだ後、*コンギノリを始めた。それを見た子ども達は、ユンホと一緒に遊ぶのが楽しいのか、徐々にハマり始めた様子。
夢中になってきた子ども達から「もしかして踊りながらもできるの?」という無茶振り(?)とも思えるリクエストが届き、ユンホはこの一言でさらに”情熱”が燃え上がったようだ。

*コンギノリ:”コンギ”と呼ばれる小さなプラスチックの玉を使った、韓国の伝統的な遊び。

ウィルベンジャーズ兄弟と遊ぶユンホ

子供たちとコンギノリを楽しむユンホ。「踊りながらもできるの?」という無茶ぶりにユンホの情熱が‥!(画像出典:KBS Entertain YouTube動画キャプチャー)

ユンホはウィリアムとベントレーが見守るなか、ステップを踏みながらコンギノリを披露。熱心なユンホの姿に刺激されたのかベントレーも席から立ち上がり、なんと”コンギ”を投げ始めてきた。

これに戸惑ったユンホはベントレーを止めようとしたが、コンギを拾うユンホに対しベントレーがさらに投げてくるという構図から、思いがけずキャッチボールを楽しむという遊びに変身してしまう。しかもここにウィリアムも加わり、遂には、1人では手に負えないキャッチボールの新しい世界を開拓してしまったユンホであった。

『スーパーマンが帰ってきた』にユンホが出演した

子供と遊ぶ時も”情熱”を忘れないユンホ(画像出典:KBS Entertain)

このほか、”発明王”として自身の発明品であるオーダーメイドタイプのお菓子のネックレスを作り、兄弟にプレゼントしたり、最後には遊んだ後のお片づけを促すなど、子ども達が喜ぶパフォーマンスを存分に披露したユンホ。

また、ユンホに「おじさんの名前は分かる?」と聞かれ、「ユンホおじさん」と即答していたウィリアム。これに対し、ユンホが自分の芸名”ユノ・ユンホ”の名を伝えると、ウィリアムは「じゃあ、僕はウィリー・ウィリーにする」と返している。

この微笑ましいやり取りからも伺えるように、すでに兄弟を魅了してしまったことが分かる。
謙虚で礼儀正しく、常に真摯な姿勢でいるユンホは、大人だけでなく子どもに対しても同じ姿勢であるよう。その姿が幼い子どもにも伝わったことが分かる会話だ。

ユンホは過去、バラエティー番組『東方神起の72時間』にて幼稚園の先生を体験したことがある。この時も手を抜くことなど一切せず、情熱を持って接していた。その場その場でハプニングは生じるものの、子どもの目線に立ってひとつずつ解決し優しく諭す姿に、園児たちは魅了されていたようだ。

今回も同様に幼い兄弟と情熱を燃やして全力で遊ぶユンホの姿、そして兄弟から信頼と愛を寄せられる姿が見られている。老若男女問わず全世代を虜にしてしまうユンホは、まさに国民のヒーローそのもののように見えた。



東方神起

東方神起(TVXQ)は、チャンミン、ユンホによる韓国出身の男性デュオ。
レコード会社兼芸能事務所のSMエンターテインメントに所属し、韓国や日本を中心に活動している。
2010年までは5人組ボーカルグループで活動していたが、2009年7月メンバーのうちジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が所属事務所に対する専属契約効力停止の訴訟を起こし、5人での活動が無期限休止され、翌2011年1月のカムバック以降はユンホ、チャンミン2人で活動している。

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