昨年11月にデビューした、SMエンターテインメントの新人ガールズグループaespa(エスパ)のリーダー、カリナ。複数の韓国メディアは、韓国企業評判研究所のデータを引用し、彼女が女性アイドル評判で1位になったと伝えている。

BTS(防弾少年団)の世界的躍進など、空前のK-POPブームにより欠かさず語られる人物やグループがいる。

欧米という世界の音楽シーンにおける”高く固い長壁”を倒したと評されるBIGBANG(ビッグバン)、抜群のスタイルと華麗なる群舞で人々を魅了した少女時代(SNSD)など、かつてK-POPブームの基盤を作ったそうそうたるビッグネームが彼・彼女たちだ。

中でも、”K-POPの帝王”という異名を持ち、数多くの後輩アイドルに無限大のインスピレーションを与えたとされるグループ、東方神起(TVXQ)の貢献度は計り知れない。

チャンミンとユンホ

東方神起のメンバー、(左から)チャンミンとユンホ(画像出典:東方神起 公式FaceBook)

BTSの生みの親、パン・シヒョクが「東方神起はK-POP史上最も完ぺきなアイドルであり、男性アイドルの典型を作った」と絶賛したことは、K-POPファンの間では有名なエピソードだ。

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彼らは今も現役アイドルとして活動しながら、K-POPという激しい道を乗り切った”重鎮”として、前途有望な後輩アイドル(特にSMエンターテインメント)の育成にも尽力しているようだ。

そんな東方神起のメンバー、ユンホの”見る目”が輝いた出来事が起きた。

去る7月18日、複数の韓国メディアは、韓国企業評判研究所のデータを引用し、aespa(エスパ)のメンバーカリナが、女性アイドル評判で1位になったと伝えた。

aespaのメンバーカリナが女性アイドル評判で1位になった

女性アイドル評判で1位になった、aespaのメンバーカリナ(画像出典:aespa公式FaceBook)

aespaは現在、最も勢いのある新人ガールズグループであり、今年5月17日に発表した『Next Level』が、韓国で大ヒットを記録している。

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今回の女性アイドル評判ランキングでは、あのジェニー(BLACKPINK)を破っての快挙であるため「次世代エースの座を予約」「ジェニーとの2強構図が出来上がった」と、メディアやファンは沸いている。

このカリナの”将来性”に、いち早く着目した人物が、まさにユンホなのだ。

今年3月、MBCバラエティー『全知的おせっかい視点』でRAIN(ピ)と共演したユンホ。番組の中で2人は楽しく談笑していたが、突然RAINから「SMエンターテインメントの後輩で、この子いいな~と思ったアーティストはいる?」と質問される。するとユンホは、ためらう気配なく「aespaのカリナという子」と答えた。

続けて「実物を見れば、その魅力がわかる」と絶賛。当時はまだデビュー4カ月目で、大衆的な知名度が低かったaespaだったが、ユンホは見事にカリナの将来性を見抜いていたのだ。

ユンホはカリナの将来性を見抜いていた!?

カリナの将来性を見抜いていたユンホ!(画像出典:『全知的おせっかい視点』映像キャプチャー)

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そんなユンホの絶賛から4カ月後、カリナがリーダーを務めるaespaは、飛ぶ鳥を落とす勢いでK-POPチャートを席巻している。もしかしたら彼の絶賛コメントが、カリナやaespaへの関心を引き寄せ、成長のスピードを早めたのかもしれない。



aespa

aespa(エスパ)は、SMエンターテインメント所属のガールズグループとして、Red Velvet(レッドベルベット)以来、6年ぶりにデビューした新人ガールズグループだ。韓国人カリナとウインター、日本人ジゼル、中国人ニンニンの4人で構成されている。

aespaとは、“Avatar X Experience”を表現する“ae”と、両面という意味を持つ英単語“aspect”を結合させている。

2020年11月17日にシングル『Black Mamba』でデビュー。楽曲発表からわずか61日という短期間で、韓国地上波の音楽番組で1位を獲得するという快挙を成し遂げた。

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