CUBEエンターテインメントが、Wanna One(ワナワン)出身ライ・グァンリンに対する専属契約解除関連訴訟に、終止符を打った。これに先立ち、ライ・グァンリンはCUBEエンターテインメントを相手取り、専属契約効力の不存在確認請求訴訟を起こしていた。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

CUBE(キューブ)エンターテインメント(以下、CUBE)が、Wanna One(ワナワン)出身のライ・グァンリンに対する、専属契約解除関連訴訟に終止符を打った。

ライ・グァンリン

CUBEを相手取って起こした専属契約効力の不存在確認請求訴訟で勝訴したWanna One出身ライ・グァンリン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

CUBEは17日午後に「今回の判決において当事者と十分に話し合い、誤解を解くことができなかったことを残念に思っております」と公式立場を表明。そして裁判所の判決を尊重し、控訴はしないことを明らかにしている。

併せて「彼の飛躍的な未来を応援し、今回のことで多くの方々にご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます」と謝罪の意を伝えた。

この日、ソウル中央地裁第48民事部は、彼がCUBEを相手取って起こした専属契約効力の不存在確認請求訴訟で、原告勝訴判決を言い渡している。

ライ・グァンリンは、2017年にCUBEと専属契約を締結。翌2018年、彼に対する中国内での独占的マネジメントの権限を、第三者であるTAJOYエンターテイメントに譲渡したと主張している。この過程で本人と両親は何の説明も受けておらず、中国での活動を本格的に開始した後、その事実を知るに至ったという。

CUBEは、「ライ・グァンリンのマネジメント業務進行過程において、全てのスケジュールや契約などを当事者に説明し、同意を得た上で進めてきた。いかなる契約上の解除事由も存在しない」と主張していたが、裁判所は彼の主張を認め、勝訴判決を言い渡した。

(関連記事)Wanna One出身 ライ・グァンリン CUBEとの ‘専属契約無効’ 本案訴訟‥今回は勝てる?

以前、Mnet『PRODUCE101 シーズン2』に出演した、台湾国籍のライ・グァンリンは、最終的にWanna Oneメンバーとしてデビュー。グループが公式に解散した後は、中国を中心に活動している。

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