KBSアリーナで開かれた『2021 Asia Artist Awards』で9組の大賞受賞者が誕生した。”今年の歌賞”を受賞したBTS(防弾少年団)は、米ロサンゼルスでのコンサートのため現地に滞在しており、授賞式には映像で出演し、コメントを寄せた。(記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
『2021 Asia Artist Awards(以下、2021 AAA)』で、9組の大賞受賞者が誕生した。

『2021 AAA』で、”今年の歌賞”を受賞したBTS(上)と”今年の歌手賞”を受賞したSEVENTEEN(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
12月2日午後、ソウル江西区(カンソグ)のKBSアリーナで開かれた『2021 AAA』では、”今年の歌賞”をBTS(防弾少年団)、”今年の俳優賞”をイ・ジョンジェ、イ・スンギ(TV部門)、ユ・アイン(映画部門)、そして”今年の歌手賞”をSEVENTEEN(セブンティーン)、”今年のパフォーマンス賞”をStray Kids(ストレイキッズ)、”今年のステージ賞”をaespa(エスパ)、今年の*トロット賞”をイム・ヨンウンが受賞し、9組が大賞の栄誉を手にした。
*トロット:韓国風演歌。起源は日本の演歌という説が有力。
Netflix(ネットフリックス)シリーズ『イカゲーム』で、グローバルスターに浮上したイ・ジョンジェは、2020年に続き2年連続で大賞を受賞。さらに、”AAAファビュラス賞”、”AAAホットトレンド賞”も受賞し、計3冠に輝いている。
彼は「『イカゲーム』の成功は奇跡だと思っています。『イカゲーム』と共にしてくださった方々と、Kコンテンツ事業を共に展開する皆さんと、光栄を分かち合いたいです」と感想を述べた。
大賞を受賞したBTSは、米ロサンゼルスSofi Stadium(ソーファイ・スタジアム)でのコンサートのため現地に滞在しており、授賞式には出席できなかった。
メンバーは映像で「『Butter』が、今年発表された歌の中で”最高の歌”に選ばれたことを感謝しています。今後も多くの方々の記憶に残る歌になれば嬉しいです」とコメントを寄せている。
SEVENTEENは”今年の歌手賞”の他に、”AAAファビュラス賞”と、メンバーのウジが”ベストプロデューサー賞”を受賞し、『2021 AAA』のエンディングステージを飾った。
彼らは「このように素敵で大きな賞をいただき、心から感謝しています。活動を通して多くの方々に愛され、また多くの方々に大きな愛とパワーをお届けできるチームであることを、心から幸せに思います。これが当たり前だと思わず、これからもカッコよく活動できるチームになれるよう最善を尽くします」と意気込みを語っている。
イム・ヨンウンは大賞の他に、”ベストOST賞”、”U+アイドルライブ人気賞”、”RET人気賞”も受賞し、最多となる4冠王に輝いた。彼は「4つの賞を受賞させてくれたヨンウンシデ(イム・ヨンウンのファンクラブ名称)の家族の皆さんに感謝します」と述べた。

“今年の俳優賞”を受賞したユ・アイン(左)とイ・スンギ(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
映画部門ではユ・アイン、テレビ部門ではイ・スンギが、”今年の俳優賞”を受賞。
“アジアセレブリティー賞”も受賞し、2冠に輝いたユ・アインは、「『音もなく(2020)』という小規模の映画に参加して、こんなに大きなトロフィーをもらうことができました」と感激している様子を見せた。
イ・スンギは「僕が演技でこのように大賞をもらうことになりました。素晴らしい俳優の方々に囲まれたおかげで、いい演技ができました」と話した。
『2021 AAA』は、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のイトゥクと、IZ*ONE(アイズワン)出身でIVE(アイヴ)のメンバー チャン・ウォニョンがMCを務め、LGU+(LGユープラス)のアイドル専門動画プラットフォーム『U+アイドルLive』を通じて生中継された。
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BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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