• 5月5日、『2026年4月第5週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表された。
  • 今回も『21世紀の大君夫人』主演のIUとビョン・ウソクが5週連続でワンツーを記録し、圧倒的人気を証明。
  • そこで本記事では、最新ランキングトップ5をご紹介する。(2026年5月7日現在)

5月5日、『2026年4月第5週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表され、韓ドラファンの注目を集めている。

毎週発表される同ランキングは、今韓国ネットで最も話題を呼んでいるドラマ出演者たちを一目で確認できる指標として高い関心を集めている。

4月第5週も、MBC『21世紀の大君夫人』カップルの勢いは衰えることなく、むしろその熱気はさらに加速中だ。

今回もIUとビョン・ウソクが揃って1位・2位を獲得し、これで5週連続ワンツーフィニッシュという圧倒的人気を証明した。

そこで本記事では、『2026年4月第5週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年5月7日現在)

第5位 シン・ヘソン

第5位にランクインしたのは、話題性占有率4.22%を記録したシン・ヘソン。

第5位は、シン・ヘソン (画像出典:tvN)

Netflix『サラ・キムという女』に続き、今年2本目となる主演作tvN『秘密の監査 -Filing for Love-』で、お茶の間を盛り上げている。

本作は、秘密を抱えたカリスマ監査室長と、社内不倫担当へ左遷された監査室エースが繰り広げるオフィス・ラブコメディ。前回、ミステリー・スリラージャンルで強い存在感を見せてきたシン・ヘソンだが、今回はコミカルな演技とロマンス演技を自在に行き来し、新たな魅力を発揮している。

ドラマは初回視聴率4.4%でスタートし、最新話となる第4話では全国7.9%を記録するなど、右肩上がりの人気を見せている。また、次回作としてNetflix『24分の1ロマンス』(原題:24분의 1 로맨스)の出演も決定しており、2026年もシン・ヘソンの年となりそうだ。

第4位 ク・ギョファン

第4位は、話題性占有率4.51%を記録したク・ギョファンがランクイン。これまで銃や刃物を扱う役柄や、どこかダークな雰囲気をまとったキャラクターを演じることが多かった彼だが、今回新たな一面を見せ、大きな注目を集めている。

第4位は、ク・ギョファン (画像出典:JTBC)

ク・ギョファンは、4月18日より韓国JTBCで放送中の『誰だって無価値な自分と闘っている』で主人公ファン・ドンマン役を熱演。優秀な友人たちの中で自分だけがうまくいっていないという劣等感や嫉妬に苦しみながらも、本当の平穏を探し求める人物を繊細に表現し、これまでの強烈なイメージとは異なる人間味あふれる演技で視聴者を惹きつけている。

さらに今年7月3日には、昨年末韓国で封切された映画『サヨナラの引力』の日本公開も控えており、ドラマ・映画の両方で活躍を続けるク・ギョファンの勢いに期待が高まっている。

第3位 キム・ジェウォン

第3位にランクインしたのは、キム・ジェウォン。今回、話題性占有率8.31%を記録した。

第3位は、キム・ジェウォン (画像出典:TVING, tvN)

約4年ぶりにカムバックしたTVINGオリジナルドラマ『ユミの細胞たち シーズン3』で新たに仲間入りを果たし、一気に注目度を高めている。

キム・ジェウォンが演じるのは、甘いマスクとは裏腹に毒舌な一面を持つジュリ文芸社編集部の新人プロデューサー、シン・スンロク。クールで現実的な性格ながらも、時折見せる優しさやユミとの絶妙な距離感が視聴者の心を掴み、新たなロマンス相手として大きな話題を呼んでいる。

さらに、次回作としてドラマドラマ『私も反対する自身の恋愛』(原題:나도 반대하는 나의 연애)、『宮に咲くは毒の華』(原題:궁에는 개꽃이 산다)、映画『六人の嘘つきな大学生』(原題:6명의 거짓말쟁이 대학생)、『私の初めての卒業式』(原題:나의 첫 번째 졸업식)など話題作への出演が続々決定。次世代を担う若手俳優として、今後ますます活躍の場を広げていきそうだ。

第2位 ビョン・ウソク

第2位は、話題性占有率11.87%を記録したビョン・ウソク。前回より数値はやや下がったものの、今回も2位をキープし、これで5週連続トップ2入りという圧倒的な人気を証明した。

第2位は、ビョン・ウソク (画像出典:MBC)

ビョン・ウソクは、MBC『21世紀の大君夫人』で名ばかりの称号しか持たない孤独な王子、イ・アン大君を熱演。王族の血を引きながらも次男という立場ゆえに真に所有できるものがなく、情熱的な野望を胸に抱きながらも沈黙を強いられて生きてきた人物を繊細に表現し、多くの視聴者を魅了している。

気品あふれるビジュアルと切ない眼差し、そしてIUとの抜群のケミストリーによって、新たなプリンスの誕生という声も続出。2024年に大ヒットを記録したtvN『ソンジェ背負って走れ』以来、約2年ぶりとなる主演作で再びシンドローム級の人気を巻き起こしており、その勢いはますます加速している。

第1位 IU

第1位に輝いたのは、話題性占有率13.29%を記録したIU。今回も首位を守り抜き、これで5週連続1位という圧倒的な人気を見せつけた。

第1位は、IU (画像出典:MBC)

昨年公開された『おつかれさま』では6週連続1位を記録していただけに、次週その記録に並ぶことができるのかにも大きな注目が集まっている。

IUは、MBC『21世紀の大君夫人』で、抜群の美貌と知性を兼ね備えながらも、自らの立場にコンプレックスを抱える財閥令嬢ソン・ヒジュ役を熱演。華やかな財閥家の娘としての気品ある姿だけでなく、心の奥に孤独や葛藤を抱えた複雑な感情表現まで繊細に演じ切り、視聴者から高い評価を得ている。

また、これまで数々の主演ドラマを高視聴率へと導いてきたIUだが、本作もその勢いをしっかり継続中。現時点での全国最高視聴率は11.2%を記録しており、物語は残り4話。

終盤戦へ向けてどこまで数字を伸ばすのか、そして再び人生キャラクターを更新できるのかにも期待が高まっている。

2026年4月第5週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年4月第5週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 IU
『21世紀の大君夫人』
(MBC)
13.29%
(-2.02%)
2 ビョン・ウソク 11.87%
(-2.07%)
3 キム・ジェウォン 『ユミの細胞たち
シーズン3』
(TVING, tvN)
8.31%
(-0.52%)
4 ク・ギョファン 『誰だって無価値な
自分と闘っている』
(JTBC)
4.51%
(-0.35%)
5 シン・ヘソン 『秘密の監査
-Filing for Love-』
(tvN)
4.22%
(+1%)
6 キム・ゴウン 『ユミの細胞たち
シーズン3』
(TVING, tvN)
3.32%
(-0.57%)
7 コ・ユンジョン 『誰だって無価値な
自分と闘っている』
(JTBC)
2.89%
(+0.1%)
8 コンミョン 『秘密の監査
-Filing for Love-』
(tvN)
2.80%
(-0.08%)
9 パク・ボヨン 『ゴールドランド』
(Disney+)
2.10%
10 イ・ヒジュン 『かかし』
(ENA)
2.04%
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年5月5日発表)

ダンミ ニュース部

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