楽童ミュージシャン(AKMU)のイ・チャンヒョクが、MBCの人気バラエティー番組『ラジオスター』に出演し、女性の服を好んで着ている理由とともに、並外れたファッション哲学を公開した。また、海軍を除隊した後、以前と180度変わった破格的なファッション変遷史を誇った当時を振り返りながら、所属事務所をはじめとする周囲の反応を公開した。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

楽童ミュージシャン(AKMU)のイ・チャンヒョクが、MBCの人気バラエティー番組『ラジオスター』に出演。自身のファッション哲学と、破格的ファッション変遷史を誇った当時を振り返りながら、周囲の反応を公開した。

7月28日の夜10時20分に放送予定の、MBC人気バラエティー『ラジオスター』は、芸能界のファッションピープル、チョ・セホ、楽童ミュージシャン(AKMU)のイ・チャンヒョク、モデルのイ・へジョン、スタイリストのキム・ソンイルが出演し『この世に悪い服はない』特集を送る。

自身のファッション哲学を明かしたイ・チャンヒョク(右)

自身のファッション哲学を明かした楽童ミュージシャンのイ・チャンヒョク(右)。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

イ・チャンヒョクは、実妹のイ・スヒョンと楽童ミュージシャンを結成、淡白かつ温かなメロディーと純粋な歌詞が印象的な音楽を披露する、超人気デュオだ。同月27日には、“超越自由(Beyond Freedom)”というテーマのニューアルバム『NEXT EPISODE』を発売し、より深くなった音楽のスペクトラムを誇った。

4年ぶりに『ラジオスター』に出演したイ・チャンヒョクは、「軍隊で、僕が出演した『ラジオスター』をたくさん観たけど、そのせいでからかわれた。だから、ぜひもう一度出演したかった。今は、(妹の)スヒョンがいなくても自信がついた」と、上達した話しぶりを発揮。

続けて、IU(アイユー)やイ・ソンヒ、Zion.T(ザイオン・ティー)など、今回のアルバムに参加した超豪華ラインアップを公開し、彼・彼女たちとの音楽作業をしたエピソードを聞かせてくれる。さらにニューアルバムの収録曲のステージを、ここで初披露する予定だ。

イ・チャンヒョクは最近、様々な番組とSNSを通して、彼ならではのファッションスタイルと感性を率直に告白し、関心を集めた。特に、誰も簡単には着こなせないアイテムを果敢に用いて、並外れたセンスを誇り、頭に魚の形をしたレザーアートを入れて、“*ビョンジカット”の*コンジモリを試み、芸能界のファッションピープルとなった。

*ビョンジカット(병지 컷):襟足の髪を長く伸ばしたスタイル、日本ではウルフカットと呼ばれている。元サッカー選手のキム・ビョンジ選手が、たびたびするヘアスタイルにちなんで韓国では『ビョンジカット』と言われるように。

*コンジモリ(꽁지머리):やや低い位置で、ポニーテールのように1つに結んだヘアスタイルのこと。

彼は番組内で、海軍を除隊した後に披露した破格的なファッション変遷史を振り返り、「当時、所属事務所から何回も注意を受けた。今思うと、やりすぎだったと思う」と、周りの反応を明かす。そして「性別を区別しない服を着ると、メリットになる。だから、女性の服を好んで着ている」と話し、独自のファッション哲学を公開した。

また「自分のことが好きなので、“これ”がなければ外出できない」と、自己愛に満ち溢れたルーティンを披露し、4人のMCを驚かせたという。果たして、外出できるかを決める“これ”の正体はなんなのか、好奇心を掻き立てる。

さらに、彼が何よりも挑んだのは、自身を巡る“GD病”のイシューだ。彼は「同じ事務所だけど、G-DRAGON先輩に会ったのは、10年間で3回だけ」と明らかにし、ヒップホップなファッションと、G-DRAGONを連想させるジェスチャーのために、“GD病”というレッテルを貼られるようになった経緯を打ち明けた。

イ・チャンヒョクは「いつか、一度は爆笑してもらわなければならないと思った」と話し、その理由と今の自分を作った“イ・チャンヒョク スタイル”の説破に出たとして、耳目が集まっている。

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