ファンのあいだで性格が良くやさしいと評判のRed Velvetのメンバー、ウェンディ。今回ウェンディのちょっとした気配りが、昨年物議をかもした同グループのメンバー、アイリーンと比較され、反響を呼んでいる。

Red Velvet(レッドベルベット)のウェンディが今月4日、自身のインスタグラムに、ファッション雑誌『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』1月号に掲載される写真を投稿した。

自身のインスタグラムにグラビア写真を掲載したウェンディ

自身のインスタグラムにグラビア写真を掲載したウェンディ

自身のインスタグラムにグラビア写真を掲載したウェンディ

ウェンディが自身のインスタグラムにグラビア写真を掲載した(画像出典:Harper’s BAZAAR Korea FaceBook)

一見、有名人が自分の写真を投稿するというよくある一般的な投稿に思えるが、この投稿がK-POPファンのあいだで注目を集めた。

ウェンディは写真と共に、雑誌の撮影でお世話になった編集者、写真記者、メイクアップアーティスト、スタイリストなど一人ひとりの名前を丁寧に記載し、感謝の意を伝えたのだ。

感謝の言葉をつづったウェンディ

ウェンディはスタッフの名前をひとり一人記載して感謝の言葉をつづった(画像出典:ウェンディInstagram)

ウェンディは「製品の色とデザインから服、メイク、ヘアメイクまですべてとてもキレイでした」「とても気楽に楽しく撮影できるように手伝ってくださった方々、もう一度感謝の言葉を伝えます」とコメントを残した。

これを見て思い出すのが、昨年ネットを騒がせたアイリーンのパワハラ騒動だ。

韓国のベテランエディター兼スタイリストのA氏が突如自身のインスタグラムに、ある有名人から受けたパワハラについて赤裸々に告白。名前は明らかにされていなかったが、当事者と噂されていた1人、アイリーンが自身のインスタグラムに、暴露の内容を認める形で謝罪文をアップした。

これ以降、アイリーンは批判を浴び続けている。

(関連記事)【REAL TIME】「真心が1ミリも‥」パワハラ騒動 アイリーンの謝罪と韓国の反応

撮影スタッフに暴言を浴びせたアイリーンとは対照的に、ウェンディが自らスタッフたちに対して感謝の言葉を述べたことにより、K-POPファンたちはこれを比較し、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。

オンラインコミュニティFM KOREAのユーザーは、この件に対し「アイリーンは気まずそうだね」「アイリーンへのあてつけ?」「アイリーン事件を意識したみたい」などのコメントを書き込んだ。

しかし、逆にこういった解釈が「ウェンディはもともとスタッフにやさしいことで有名」「アイリーン事件を意識しているわけではないと思う」「ウェンディの性格上、同じグループのメンバーをあえて‥(そうはしない)」というような、拡大解釈との反応も多かった。

果たして今回のスタッフに対する思いやりは、アイリーン事件からの学習効果なのか、やさしい性格からなのか。どちらにしろ、Red Velvetメンバーのスタッフへの対応には、これからも注目が集まるだろう。



Red Velvet(レドベル)

Red Velvet(レッドベルベット / 愛称 レドベル / ハングル 레드벨벳)は、韓国の5人組女性アイドルグループ。
所属事務所はSMエンターテインメント。
SMルーキーズの一員で、2014年8月にデジタルシングル「행복(幸福 / Happiness)」でデビュー。
Red Velvetは先輩グループである少女時代の大衆性とf(x)の実験性の中間のコンセプトを持つとされる。

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