• ONE PACTが約5カ月ぶりとなるデジタルシングル『TUNED IN』をリリースし、1990年代のアメリカン・ティーンポップを思わせるヴィンテージストリートの世界観を披露する。
  • タイトル曲「U so hot」と収録曲「Whts yo name」は、ときめきや運命的な出会いを異なる切り口で描き、爽快かつトレンディーなサウンドに仕上げた作品。
  • TAGが全曲プロデュース、ジェイ・チャンが作詞に参加し、メンバー自ら制作へ携わることで、ONE PACTならではの音楽性をさらに深化させた一枚となっている。

今月23日に約5カ月ぶりとなる新曲『TUNED IN』をリリースするONE PACT (画像出典:ARMADAエンターテインメント)

ONE PACTが、ヴィンテージなストリート感性を詰め込んだ新デジタルシングルをリリースする。本日(23日) 午後6時、各種音楽配信サイトを通じてデジタルシングル『TUNED IN』を公開し、約5カ月ぶりに新曲を届ける。

『TUNED IN』は、お互いの周波数を合わせるように同じバイブスへと溶け込んでいく瞬間をテーマにした作品。1990年代のアメリカン・ティーンポップスターを思わせるヴィンテージムードを軸に、世界中のリスナーと共有できるONEPACTならではのカラーを盛り込んだ。

『TUNED IN』は、今年2月にリリースした1st EP『1’ONLY』以来となる新作。これまで築き上げてきたグループのアイデンティティを受け継ぎながら、今作ではより自由で飾らないエネルギーを前面に押し出している。

制作にはメンバーも積極的に参加。これまで同様、TAGが全曲のプロデュースを担当し、グループならではの一貫した音楽性を完成させた。また、ジェイ・チャンは収録曲の作詞に参加し、作品の世界観をより具体的に描き出している。

タイトル曲「U so hot」は、爽快なシンセサイザーサウンドと洗練されたメロディーが際立つデジコアジャンルの楽曲。グルーヴィーなドラムとセンスあふれる展開が加わり、一目惚れした相手に抱く率直な感情や初々しいときめきを、ウィットに富んだ表現で描いている。

ボーカルとラップは、それぞれのメンバーの個性が際立つ構成となっている。異なるトーンが自由な雰囲気を生み出し、トレンディーなサウンドと調和することで、ONE PACTならではのストリートな魅力を存分に感じられる仕上がりとなった。

シングルにはタイトル曲のほか、収録曲「Whts yo name」も収録。同曲は、名前も知らない相手に一瞬で惹かれる瞬間を描いたポップダンスナンバーで、恋の始まりを異なる視点から表現している。

「Whts yo name」は幻想的なコード進行と耳に残るメロディーが印象的な楽曲。運命のような出会いのときめきや、夢と現実の境界が曖昧になるような空気感を通して、想像と現実が交差する瞬間を音楽で描き出した。

リリースに先立ち公開された映像コンテンツでは、新シングルの方向性も一足早く公開。アナログビデオカメラで撮影したようなレトロムードのティザー映像では、5人のメンバーがヒップなストリートスタイルを披露し、新作でさらにダイナミックな世界観を見せることを予告した。

今作は、そうしたビジュアルとサウンドを一つにまとめ、ONE PACTの個性をより鮮明に打ち出す作品となっている。

YouTube動画出典:ONE PACT公式チャンネル

(©TOPSTAR NEWS ハン・ソヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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