• 来週(7/27~)も日本のテレビでは、ロマンスやサスペンス、復讐劇、時代劇など、多彩な韓国ドラマが放送スタート。
  • その中でも、恋愛とファンタジーを融合させた作品は、非日常の世界観と胸キュン要素を同時に味わえる人気ジャンルの一つ。
  • 今回は、7月27日以降に日本でテレビ放送が始まる、ファンタジー×恋愛の韓国ドラマ3作品をご紹介!(2026年7月24日現在)

来週(7/27~)も日本のテレビでは、胸キュン必至のロマンスをはじめ、サスペンスやアクション、復讐・愛憎劇、時代劇まで、多彩なジャンルの韓国ドラマが続々と放送開始する。

中には、1つのジャンルにとどまらず、異なる魅力を掛け合わせた”一石二鳥”ともいえる作品がラインナップされている。

今回注目したのは、非日常の世界観と心ときめく恋愛模様を同時に楽しめる「ファンタジー×恋愛」ジャンル。

ファンタジーならではの設定が加わることで、ロマンスにほどよいスリルやユーモアが生まれ、重すぎる展開になりにくく、気軽に楽しめるのも大きな魅力である。

そこで今回は、来週(7月27日~)日本のテレビで放送開始予定のファンタジー×恋愛を満喫できる韓国ドラマ3選をご紹介する。(2026年7月24日現在 / ※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)

【ホームドラマチャンネル】『あやしい彼女』(KBS/2024~2025/全12話)

2014年に公開され、観客動員860万人超を記録したシム・ウンギョン主演映画『怪しい彼女』を、約10年の時を経てドラマ化した話題作。主演はベテラン女優キム・ヘスクとチョン・ジソ、ジニョンが務めた。

物語は、70代のオ・マルスンが突然20代の姿に若返り、もう一度人生をやり直すチャンスを得るところからスタート。夢だったアイドルデビューを目指す中で、音楽プロデューサーとの恋も描かれるファンタジー×ラブコメディ。

笑いを交えながらも、家族愛や人生の後悔、夢を諦めきれない思いなどを丁寧に描いており、涙を誘うシーンも多い。また、男性主人公を演じるジニョンは、映画版ではオ・マルスンの孫役として出演しており、原作ファンにはうれしいポイントとなっている。

《注目ポイント》
「夢」と「家族」そして「恋」の間で主人公がどのような選択をするのかが最大の見どころ。笑って泣ける心温まるストーリーが楽しめる。

●日本初回放送情報:ホームドラマチャンネル/2026年7月29日(水) 午前11時15分~
●番組ページ:https://www.homedrama-ch.com/series/18482

画像出典:KBS
あやしい彼女
ファンタジー/ラブコメディ
KBS/2024~2025/全12話

あらすじ

高齢の女性オ・マルスンがある朝、20歳のオ・ドゥリに変身し再び輝かしい全盛期を迎えるファンタジー・コメディ。

キャスト

チョン・ジソ、ジニョン、キム・ヘスク、キム・ソウォン、チェ・ウォンビン 他

最高視聴率・受賞歴など

4.0%

口コミ

-

予告映像


動画出典:Lemino

【フジテレビTWO】『ゴー・バック夫婦』(KBS/2017/全12話)

チャン・ナラとソン・ホジュンが主演を務めた、笑いと涙、そして胸キュンが詰まったファンタジー・ラブコメディ『ゴー・バック夫婦』。

離婚を決意した夫婦が、現在の記憶を持ったまま大学時代へタイムスリップ。人生をやり直すチャンスを得た2人が、若き日の自分や家族、大切な人との時間を通して、本当に大切なものに気づいていく。

放送当初こそ突出した評価ではなかったものの、回を重ねるごとに「30代の現実」と「20代に戻れたら」という誰もが一度は抱く願望を巧みに描いたストーリーが共感を呼び、大きな反響を獲得。

KBS金土ドラマ枠の最後を飾る作品としても高い評価を受けた。

《注目ポイント》
テンポの良いラブコメとして楽しめる一方で、家族や夫婦、親子の絆を描いた感動作でもある。笑って泣いて、最後には温かい気持ちになれる名作。

●日本初回放送情報:フジテレビTWO/2026年8月1日(土) 10時~11時2分
●番組ページ:https://otn.fujitv.co.jp/b_hp/926200065.html

画像出典:KBS
ゴー・バック夫婦
ファンタジー/ラブコメディ
KBS/2017/全12話

あらすじ

大学の合コンで知り合ったチェ・バンド(ソン・ホジュン扮)と、マ・ジンジュ(チャン・ナラ扮)は卒業と同時に結婚する。しかしそれから18年が経った2017年、2人は喧嘩が絶えない日々を送っていた。そんな中、バンドの浮気疑惑が浮上し・・。

キャスト

チャン・ナラ、ソン・ホジュン、ホ・ジョンミン、ハン・ボルム、イ・イギョン 他

最高視聴率・受賞歴など

7.3%

口コミ

「家族愛を感じられる作品」
「泣ける作品」
「ラブコメで観やすい」

予告映像


動画出典:CinemartChannel

【KNTV】『私が死ぬ一週間前』(TVING, tvN/2025/全6話)

『秘密の監査 -Filing for Love-』コンミョン×『テプン商事』キム・ミンハが主演を務めたファンタジー・ロマンス。

生きる希望を失っていたヒロイン、ヒワンの前に初恋の相手ラムが死神となって現れ「余命はあと一週間」と告げることから物語が始まる。限られた時間の中で、ヒワンは自らの人生や大切な人たちと改めて向き合っていく。

幻想的な世界観の中に、喪失や後悔、愛する人との別れを繊細に描き出し、静かに心を揺さぶる一作。全6話とコンパクトな構成ながら、一話一話が丁寧に積み重ねられており、高い満足感を味わえる。

《注目ポイント》
切ない恋愛だけでなく「生きること」の意味を問いかけるヒューマンドラマとしても秀逸。短編ながら涙なしでは見られない作品で、週末の一気見にもぴったり。

●日本放送情報:KNTV/2026年8月2日(日)・9日(日)・16日(日) 午後4時~午後5時40分 (2話連続)
●番組ページ:https://kntv.jp/program/kn260403/

画像出典:TVING
私が死ぬ一週間前
ファンタジー/ロマンス
TVING/2025/全6話

あらすじ

人生に対する意欲がなく、引きこもりのような生活をしていた24歳のヒワンの前に幼馴染で初恋のラムが死神として現れることから始まるファンタジー・ロマンス。

キャスト

コンミョン、キム・ミンハ、チョン・ゴンジュ、オ・ウリ、コ・チャンソク、ソ・ヨンヒ 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:TVING

ダンミ ニュース部

K-POP&韓国芸能ニュースの中から、皆さんの関心をキャッチして正確にわかりやすく翻訳し、お伝えします!

記事一覧を見る(9145件)




ご意見を自由にコメントしてください!

記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。

編集部おすすめ記事blank

サイトの広告について

Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs