• Red Velvetが夏のミニアルバム『Velvet Summer』の収録曲やムードクリップを公開し、作品の世界観を先行披露した。
  • 「Hot Girls Cold Vibe」や「Orchestra」では、夏の夜のドライブや恋愛、友情など多彩な感情を描き、幻想的な雰囲気を表現している。
  • アルバムは8月3日 午後6時に音源配信とCD発売がスタートし、この夏を彩る一作として期待を集めている。

8月3日に夏のミニアルバム『Velvet Summer』でカムバックするRed Velvet (画像出典:SMエンターテインメント)

Red Velvetが、夏のミニアルバム『Velvet Summer』を通じて、この夏の帰宅時間にぴったりのプレイリストを提案する。グループならではの感性と季節感を詰め込んだ収録曲で、夕暮れから夜にかけて心地よく聴ける楽曲を届ける。

本作には、ポップダンスナンバー「Hot Girls Cold Vibe」を収録。中毒性のあるベースとギターサウンド、意外性のあるビート展開が特徴で、長年Red Velvetとタッグを組んできたKENZIEが作詞・作曲を手掛けた。

歌詞では、夏の夜のドライブを楽しむホットなガールたちのクールで自信あふれるエネルギーを描写。さらに、お互いを支え合う友情や恋に落ちるときのときめきとロマンなど、さまざまな感情を織り交ぜ、リスナーそれぞれの夏の思い出を呼び起こす内容となっている。

もう1つの収録曲「Orchestra」は、アメリカを代表する映画音楽作曲家ヘンリー・マンシーニの「Lujon」を現代的な感性で再解釈した楽曲。優雅で異国情緒あふれるサウンドに乗せ、深まる夏の夜と恋に落ちた2人の感情の変化をオーケストラの演奏になぞらえた、映画のワンシーンを思わせる歌詞が印象的だ。

Red Velvetは収録曲の雰囲気を先取りできる映像コンテンツも公開。今月20日に続き、22日 午前0時には公式SNSを通じて「Hot Girls Cold Vibe」と「Orchestra」のインストゥルメンタル音源の一部を収めたムードクリップを順次公開し、楽曲の世界観と夏の夜の情緒をひと足早く届けた。

さらに、ムードクリップとともにティザーイメージも公開。深く暗い夜の海を背景に、Red Velvetの幻想的なコンセプトが表現され、夏のミニアルバムがどのような作品に仕上がるのか期待を高めている。

『Velvet Summer』では、ドライブを連想させる爽やかなエネルギーから映画のようなラブストーリーまで、夏をさまざまな角度から描写。仕事帰りから深夜まで寄り添うプレイリストとして楽しめる構成となっている。

Red Velvetの夏のミニアルバム『Velvet Summer』は、8月3日 午後6時に各音楽配信サイトで全曲配信され、同日CDもリリースされる。

YouTube動画出典:Red Velvet公式チャンネル

(©TOPSTAR NEWS キム・アヒョン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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