- 2月2日から8日までの1週間、日韓で注目のK-POPグループとユニットが続々とカムバックを迎える。
- ZEROBASEONE、BOYNEXTDOOR、ATEEZ、そしてMISAMOと、話題性と実力を兼ね備えたラインナップが揃った。
- 本記事では、ファンなら押さえておきたい最新リリースとカムバック情報を4選でまとめてご紹介!(2026年1月27日現在)
来週2月2日から8日までの1週間、日韓の音楽シーンではK-POPを中心に注目のリリースとカムバックが相次ぎ、ファンにとって見逃せない時間が訪れる。
この期間には、トップクラスの人気と影響力を誇るグループやユニットが揃って新曲を発表し、それぞれの世界観と現在地をステージと音源で提示する。
ZEROBASEONE、BOYNEXTDOOR、ATEEZといった勢いあるグループに加え、日本ではTWICEのユニットであるMISAMOが動きを見せ、日韓をまたぐ話題性も一気に高まっている。
CDリリースやカムバックは、単なる新曲発表にとどまらず、アーティストとファンが同じ時間軸で物語を更新していく特別な節目でもある。
そこで本記事では、来週チェックしておきたい日韓K-POPのリリース&カムバック情報4選をご紹介する。(2026年1月27日現在)
Special Limited Album『RE-FLOW』/ ZEROBASEONE
ZEROBASEONEは2月2日、Special Limited Album『RE-FLOW』をリリースする。

2月2日にSpecial Limited Album『RE-FLOW』をリリースするZEROBASEONE (画像出典:ZEROBASEONE公式X)
本作は、当初デビュー日から2年6カ月後となる2026年1月10日までとされていたプロジェクト活動期間が、2カ月延長され3月で終了することを受けて発表されたもので、事実上“最後のカムバック”として位置付けられている。
アルバム名『RE-FLOW』が示す通り、本作は単なる終着点ではなく、これまで積み重ねてきた時間の流れを受け継ぎながら、もう一度新たに流れ出そうとするZEROBASEONEの強い意志と、より深みを増した音楽的叙事を感じさせる内容となっている。グループとしての歩みと感情が凝縮された一作と言えるだろう。
また、今月27日には公式SNSを通じて収録曲「LOVEPOCALYPSE」のトラックポスターが公開された。広大な宇宙を背景に、ネオンブルーに輝くタイトルテキストが際立つビジュアルは、本作が持つスケール感と物語性を象徴し、リリースへの期待を一層高めている。
Live Album『BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.1’ FINAL – LIVE』/ BOYNEXTDOOR
2月4日にBOYNEXTDOORがライブアルバム『BOYNEXTDOOR TOUR “KNOCK ON Vol.1” FINAL – LIVE』をリリースする。デビュー後初となるライブアルバムであり、BOYNEXTDOORにとって新たな挑戦を刻む一作だ。

2月4日にLive Album『BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.1’ FINAL – LIVE』をリリースするBOYNEXTDOOR (画像出典:KOZ Entertainment)
本作には、昨年7月にソウル・KSPO DOMEで開催されたツアー最終公演『BOYNEXTDOOR TOUR “KNOCK ON Vol.1” FINAL』のライブ音源が収録されている。会場を包んだ歓声や臨場感までもがそのまま封じ込められ、ステージの熱量をリアルに伝える内容となっている。
目と耳の両方で体感するライブとは異なり、本作では耳だけであの瞬間の感動を追体験できる点が大きな魅力である。
音楽そのものの力と、BOYNEXTDOORのライブパフォーマンスの完成度が際立つ作品として、ファンにとって特別な意味を持つリリースとなりそうだ。
日本1stアルバム『PLAY』/ MISAMO(TWICE)
MISAMOは、2月4日に日本1stアルバム『PLAY』をリリースする。本作は、デビュー作『Masterpiece』、続く『HAUTE COUTURE』に連なる三部作の最終章を飾る作品であり、MISAMOというユニットの表現を一つの到達点へと導くアルバムとなっている。

2月4日に日本1stアルバム『PLAY』をリリースするMISAMO (画像出典:JYP Entertainment)
アルバムには、「Do not touch」を含む全12曲を収録(通常盤)。バージョンごとに収録曲や曲数が異なる構成となっており、作品世界を多角的に楽しめる仕様も特徴だ。
中でもメンバー別ソロ盤は、アナログLPサイズのジャケット仕様CDとして展開され、フィジカル作品としての存在感も際立っている。
三部作の締めくくりにふさわしい一枚として、日本活動におけるMISAMOの確かな歩みを印象付ける作品と言えるだろう。
13thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.4』/ ATEEZ
2月6日にATEEZが13thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.4』をリリースする。本作は、12thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.3 “In Your Fantasy Edition”』以来、約7カ月ぶりとなるカムバック作となる。

2月6日に13thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.4』をリリースするATEEZ (画像出典:ATEEZ公式X)
今作では、全収録曲の作詞にホンジュンとミンギが参加。メンバー自らの言葉によって、ATEEZならではの世界観と感情の輪郭がより濃く描かれており、ファンにとっても特別な意味を持つアルバムと言えるだろう。
タイトル曲「Adrenaline」は、弾けるように鳴り響くエンジン音を思わせるサウンドが印象的な楽曲で、ATEEZの爆発的なエネルギーが今なお熱く沸き続けていることを証明する一曲。
そのほか、「Ghost」「NASA」「On The Road」「Choose」の全5曲が収録され、攻めの姿勢と進化を同時に感じさせる構成となっている。
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