日本人の父と韓国人の母の間で生まれ、韓国の芸能界で活躍しているカンナム(KangNam / 滑川康男)が、スピードスケートで韓国代表を務めたイ・サンファとの結婚を機に、韓国国籍を取得し、帰化申請の準備中だ。

「同床異夢2-君は僕の運命(동상이몽 2 – 너는 내 운명)」に出演しているカンナム(KangNam / 滑川康男)が、帰化に関する大変さを語った。

今月2日に放送されたSBS「同床異夢2-君は僕の運命」では、帰化試験が先送りされてしまったカンナムと妻であるイ・サンファの姿が。

昨年結婚したカンナム&イ・サンファ

昨年結婚したカンナム&イ・サンファ夫妻(出典:カンナム公式Instagram)

この日、カンナムはノートパソコンを見ながら「これはなんだ?」と言った後、「コロナ19のせいで……」と話した。イ・サンファはカンナムが見ていた画面を見て「延期されたんだね」とつぶやいた。

新型コロナウイルス拡散の余波は、思わぬところにも及んでいた。

カンナムは「どうしたらいいのか分からない」と伝えた。「僕は母さんが韓国人だから、‘特別帰化’ケースだ。日本に行って書類を取ってきて……」言葉が途切れ、ため息をつく。イ・サンファは「思ったより複雑で大変。あなたが一人でできないから、私もたくさん助けたのに……」と悔しがった。

過去の放送で、イ・サンファの母親は国家代表である娘の夫の国籍で悩んでいたことを明かしており、カンナムもまた、そんな彼女のために帰化を急いでいることを打ち明けて、イ・サンファの母親を感動させた。

また、この日はアナウンサーのハン・ソクジュンがカンナム夫妻の家を訪問し、国語の実力強化と発音の矯正法を伝授した。