K-POPグループBIGBANG(ビッグバン)のT.O.P(トップ)との大麻使用や、元iKON(アイコン)のB.I(ビー・アイ)と薬物の購入に関する会話を交わしたことで波紋を呼んだハン・ソヒが、同性の恋人に対するイシューで再びネットを騒がせている。

歌手練習生出身であり、SNSのインフルエンサーとして多くの視線を集めているハン・ソヒが、今回は同性の恋人に対するイシューで話題性を見せている。

熱愛説を認めたチョンダウンとハンソヒ

話題のチョン・ダウン(左)とハン・ソヒ(右)(写真提供:©スポーツ韓国 画像出典:チョン・ダウン、ハン・ソヒ Instagram)

ハン・ソヒは、10月6日にコメディTV「オルチャン時代7(얼짱시대7)」に出演して名前を知らせたチョン・ダウンとの熱愛説に包まれた。

一旦は熱愛説を否定したハン・ソヒだが、その後インスタグラムのライブ放送を通じて「皆さんが思っているより付き合って長い」と明らかにし、熱愛を認めるような発言をしたものの、再び曖昧な反応を見せている。

ハン・ソヒは8日、自身のインスタグラムに「好きには好き。とりあえず、認めることになったけど。それは違うと再び解明するのも何だから、ただショーウィンドーカップルになります。YouTubeもしようか。さようなら。二度寝します」という文章と共に動画を投稿した。

ショーウィンドーカップルとは、実際は付き合っていないものの、周囲の目を意識して仲の良い間柄のようなイメージに見せる、いわゆる「偽物または仮面カップル」の事を指す。

映像の中のハン・ソヒは「確実に認めたわけではないけれど、記事が出たから。皆さんのお望み通りに致します」と語り、これに対しチョン・ダウンは「良いね」と答えると、ハン・ソヒは「本当にやめてよ。 あなたのせいで大変なことになったんだから」と笑いながら答えた。

これに先立ち、ネットユーザーが「恋人コスプレ(恋人のフリ)か?」と質問をすると、ハン・ソヒは「自ら同姓恋愛を告白してあげたのに、大衆たちは違うと言う」とコメント。

これに対しチョン・ダウンは「(ハン・ソヒに)付き合っていればウインクをしてと言ったらウインクをした。付き合っていれば2回まばたきをしてと言ったら2回まばたきをした」と、ハン・ソヒと恋人関係であることを認めた。

一方、ハン・ソヒはBIGBANG(ビッグバン)のメンバーT.O.P(トップ / 本名 チェ・スンヒョン)と大麻を使用した容疑で、2017年9月ソウル高等裁判所で懲役3年に執行猶予4年を宣告されたことがある。

また、チョン・ダウンは、イ・テギュンという名前で「オルチャン時代7」に出演し“リトル カン・ドンウォン”“男性よりも男前”と呼ばれて中性的なビジュアルで人気を博したが、2016年知人たちとヒロポンなどを投薬した疑いで、懲役1年10月を宣告されたことがある。

イシューメイカーである二人は、引き続きインスタグラムの投稿とストーリーを通じてお互いの映像と写真を投稿している状況で、熱愛をほのめかしては否定しを繰り返している。

果たしての二人の熱愛は本当なのか、注目と関心が注がれている一方で、何度もメディアを弄びながら繰り返される曖昧な態度に、大衆は疲労感を感じ始めている。