日頃から一般人のみならず、芸能人からも熱いラブコールを受けているBTS(防弾少年団)のメンバー、V(ブイ)。今度は所属事務所の先輩で男性アーティストのイ・ヒョンから「BTSのVが会社で1番イケメンだ」と言われ、関心を集めている。
一般人のみならず、世界のプリマドンナなどのトップスターからも熱いラブコールを受けているBTS(防弾少年団)のメンバー、V(ブイ)。
今度は同じ事務所の大先輩からも、かっこよさを認められ関心を集めているようだ。

BTSのメンバーV(画像出典:BTS公式Twitter)
今月12日、YouTube(ユーチューブ)チャンネル『ファンテとヤン・ミリ』に、BTSと同じBIGHIT MUSIC所属のイ・ヒョンがゲスト出演した。
その際「BTSと仲がいいようだが、あなたが思うに誰が1番イケメンか」という質問を受け、イ・ヒョンは「Vが1番イケメン」とVに言及。
また「あなたとVを比べたら、どちらがよりイケメンか」という質問には「あり得ない質問を‥。もちろんVの方がイケメンだ」と答えた。

イ・ヒョンが選ぶ、BTSの中で1番イケメンなメンバーは、V!(画像出典:YouTube ファンテとヤン・ミリ キャプチャー)
イ・ヒョンは、Big Hitエンターテインメント(現 HYBE)第1号のアーティストだ。
2007年に男女ボーカルトリオ8eight(エイト)のメンバーとしてデビューし、2009年にはソロデビューも果たす。
さらに2010年から2018年2月まではボーイズグループ2AMのメンバー、イ・チャンミンとともに、HOMME(オンム)を結成して活動するなど、幅広い活動を行っている。
2014年12月21日、8eightのほかのメンバーが事務所との契約を満了したため、グループは活動休止に。しかし昨年2月、8eightの楽曲『Without A Heart』の発売10周年を記念して、HYBE(ハイブ)の創業者パン・シヒョクとプロデューサー兼作曲家のWonderkid(ワンダーキッド)が作曲した記念シングルを発表し、8eightとして6年ぶりにカムバックしている。
2019年6月28日には、BTSのアルバム『BTS WORLD OST』に『You Are Here』で参加するなどBTSとの交流もあり、昔から仲のいい先輩・後輩の関係にあるようだ。

BTSと同じ事務所に所属しているイ・ヒョン(画像出典:イ・ヒョン公式Twitter)
彼は先月5日、自身のYouTubeチャンネル『ヒョニコンボTV』で、BTSの儀典チーム(身の回りのお世話などをしてくれるチーム)を体験した映像を公開。
その際Vが「次は僕たちが兄さん(イ・ヒョン)のマネージャーとして行ってもいいですか?」「初出勤だけど大変じゃないですか?」など、逆にイ・ヒョンを気遣う対応を見せ、注目を集めた。
(関連記事)イ・ヒョン、BTSの1日マネージャーを体験「次は僕たちがマネージャーに!」
イ・ヒョンは、先月MBCFM4Uのラジオ番組『正午の希望曲キム・シニョンです』に出演した際も、Vについて言及したことがある。
「この時代の最高の哀愁ボーカル、イ・ヒョンさんが選ぶ最高の哀愁ボイスは誰か」というMCキム・シニョンの質問に、はじめは「うちの会社には哀愁ボイスはいない」と答えた。
しかしこの答えに対しキム・シニョンが「いいえ、います。そんな曲もあるし」と返すと「Vにちょっとそういう感じがある」とVの名前を出している。
これを知ったBTSのファンは「最高のボーカル、イ・ヒョンが選んだ最高の哀愁ボイスがVだなんて‥」「ヒップホップ、ダンス、バラードすべてができるVの声、宝物だよ」「世界1位のイケメン、キム・テヒョン(Vの本名)。誰が見ても1番かっこいいよね。声までイケメン」「テヒョンの声でバラード曲も聴きたい。天国行きでしょ」と、熱い反応を見せた。
『ファンテとヤン・ミリ』にゲスト出演したイ・ヒョン(動画出典:YouTube ファンテとヤン・ミリ)
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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