ステージ上ではセクシーで美しくパワフルなBTS(防弾少年団)のジミン。だが、ステージから下りると、まるで子供のように無邪気でかわいらしいギャップを見せ、ファンたちを魅了し続けている。

ひとりの人に内在する、ある要素と別の要素‥いわゆる”ギャップ”。いつもとは少し違うその人の雰囲気や行動、また意外な一面を見ると心が惹かれてしまうものだ。

実際、K-POPアイドルのうちギャップの魅力で人々をキュンキュンさせているメンバーが、まさにBTS(防弾少年団)のジミンと言える。

ギャップの魅力で人々を魅了しているジミン

ジミンはギャップの魅力で人々を魅了(画像出典:BTS公式Twitter)

ジミンは、BTSでメインダンサーとリードボーカルを担当。華やかながらも激しいBTSのパフォーマンスの中心にはいつもジミンがいると同時に、ほとんどの曲でリフレーンをこなすなど、BTSの歌を支える柱でもある。

しかし、パフォーマンスをしている時に魅せる美しくセクシーな表情や鍛えられた筋肉美とは違い、”ベビーフェイス”に”グラマー”を合わせた”ベーグル”という表現がよく似合う愛らしいビジュアルを持つジミンは、ステージから下りるとかわいいギャップの魅力で多くのファンたちの心を刺激している。

数あるジミンの”ギャップ”の中で、代表的な部分が”赤ちゃんのような小さな手”だ。コンサートでは感情が込み上げたジミンが涙を流す姿が度々見られるが、小さな手で涙を拭うジミンを見ると、誰もがそっと抱きしめてあげたい気持ちになるだろう。

まるで赤ちゃんのように可愛らしいジミンの手

ジミンの手はまるで赤ちゃんのような可愛らしさ(画像出典:BTS official Facebook)

そんなジミンの”赤ちゃんのような手”が、最近ファンたちを熱狂させているようだ。

ジミンは1月15日、Youtube(ユーチューブ)チャンネル”BANGTAN TV”を通じて、携帯電話で無邪気に遊ぶ姿を公開。ジミンが持っている携帯電話は、サムスンギャラクシー”Zフリップ”モデル。カメラをセルフモードにして手の平を見せると自動でタイマーが作動する機能が搭載されており、この機能を使いたかったジミンは手をグーパーグーパーさせて赤ちゃんのような動作をしていた。

だが、機能がまともに作動せず深刻な表情を浮かべて再挑戦。手袋を取った後に成功すると満足した顔に変わり、まるで子供のように純真なジミンの姿にファンがときめきを隠せないでいる。

手をグーパーさせながら携帯で遊んでいるジミン

ジミンは手をグーパーさせながら携帯で遊んでいる(画像出典:BANGTANTV Youtube)

ジミンは2021年1月、リサーチ企業・韓国企業評判研究所が発表したボーイズグループ個人ブランド評判で1位を記録し、25カ月連続首位をキープ。多くのアイドルの中でジミンが1位になる理由は、優しくて柔らかい外見を持ちながら、努力を積み重ねて内面を強く磨き上げてきた”外柔内剛”な力で、陥るほかない魅力を放っているためではないだろうか。



BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースによって誕生した。
BigHitエンターテインメントに所属している。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。
グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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