もはや”ゴシップテロリスト”と呼んでも差し支えない行為を繰り返している韓国人ユーチューバー、キム・ヨンホ。最近はハン・イェスルをターゲットに真意不明な暴露をしている彼が、かつてBTS(防弾少年団)という強大な相手に大胆予想をしたことはご存じだろうか。もちろん、予想を大きく外した上に、世界中のBTSファンから総口撃を受けたのは言うまでもなく‥。
2018年、HYBE(当時Big Hitエンターテインメント)と、メンバー全員で臨んだ再契約を合意したBTS(防弾少年団)。
契約終了を1年8カ月残しての”早期再契約”に、ファンは歓喜し安堵のため息をついた。
以降、BTSとHYBEもグローバル戦略をより加速させ、米ビルボードの主要チャート1位や、グラミー賞ノミネートなど、K-POPシーンで類を見ない功績を残している。

2018年10月にHYBEと再契約したBTS(画像出典:BTS公式SNS)
当時、ヒップホップを基調とした音楽から、ボーカル中心の音楽へと著しい過渡期を経験したBTSだけに、メンバー同士の”音楽的摩擦”を危惧する声もあったため、再契約の報せにファンはより一層興奮し、喜んでいたと見られる。
しかし(再契約発表がなされる前に)、世界のARMY(アーミー/BTSファンを指す総称)が抱いていた、再契約への希望に満ちた願いに水を差す者もいた。その名はキム・ヨンホ。そう、現在、ハン・イェスルの交際相手や、麻薬吸引疑惑を暴露しているユーチューバーだ。
口から出任せの暴露? 一部は事実に近いケースも?
元芸能記者で、現在Youtube(ユーチューブ)において、韓国芸能人や有名人の不都合な事実・噂を暴くチャンネルを運営しているキム・ヨンホ(以下、キム氏)。
彼が現在、狙いを定めているのは、韓国の美人女優のハン・イェスルと、彼女の女優仲間だ。

キム・ヨンホの無差別暴露に泣かされているハン・イェスル(画像出典:ハン・イェスル SNS)
まず、ハン・イェスルに対しては「交際相手が*工事専門のホスト」「*バーニングサンで、麻薬に酔ってよだれを垂らしていた女優」と暴露。後に、”韓国の週刊文春”と呼ばれるディスパッチ(Dispatch)の援護を受け、意気揚々と暴露を続けている。
*工事:援助交際という意味の隠語。主に若い男性が、財力を持っている年上の女性と交際し、金銭的な支援を受ける行為を指す
*バーニングサン:BIGBANG元メンバーV.I(スンリ)が経営に関与したとされるクラブ。2018年に、芸能界や政財界を巻き込む大スキャンダルへと発展した。
彼の暴露は、ハン・イェスルと親交のある女優にまで及び、6月7日には、映画『パラサイト 半地下の家族』で知られるチョ・ヨジョンのプライベートな暴露を敢行。
(関連記事) 悪名高きゴシップYouTuberキム・ヨンホ、次なる”飯のタネ”は女優のチョ・ヨジョン
上述したように、ディスパッチなど、一部の韓国メディアの間では、キム氏の暴露が「信ぴょう性がなくはない」という空気が漂っており、取材に着手し始めているほどだ。
しかし、彼が過去に行った数々の暴露を見ると、でたらめに近いものも無数にある。代表的な例が、まさにBTSの事案だ。
BTS、チーム内分裂を予言していたキム氏
“BTS再契約”の報せが舞い込んだのは、2018年10月14日のこと。その4日前の10月14日、キム氏がパネル出演するYoutubeチャンネルは『BTSは解散するのか』という見出しの動画を掲載。
この動画でキム氏は「韓国芸能界の公演関係者の間では有名な話だが、今後ビジネスに対する各メンバーの意見がまとまらなければ、東方神起やKARAのようにチーム内分裂が起きるかもしれない」と衝撃的で大胆な予想を展開。
続けて「BTSがメンバー同士で意見が合わなくても、BTSはファンを見捨てることはできない。ひょっとしたら、メンバー全員がBig Hit(当時)を後にして、海外活動をサポートしてくれる新しいエージェントと契約を結ぶ可能性だってある」と、BTSの命脈を維持させるも、所属事務所との決別に乗り出すという意見を打ち明けながら「様々な可能性が潜んでいる」と締めくくった。

BTSメンバーが分裂する可能性もある?Youtube放送で主張するキム・ヨンホ(画像出典:Youtubeチャネル カロセロ研究所 スクリーンショット)
結局、4日後にHYBEとの再契約に合意した(しかも、異例とも言われる7年契約)というニュースが報じられ、キム氏の主張は極めて”個人的な見解”と見なされ、ARMYの総攻撃を受ける羽目に・・。
しかし、キム氏が言及していた*一部の内容が事実だと判明し、少なくとも韓国芸能界では、BTSメンバーの”意見不一致”が噂されていたのでは? という声も挙がっていたようだ。
*同動画でキム氏は、当時HYBEが他の芸能事務所の買収に乗り出したと主張していたが、数カ月後、実際にSOURCEミュージックを買収している。
キム氏の発言に対して怒りを露にしたファンは、問題のチャンネルに「BTSについてもっと勉強しろ!」「口から出任せに喋らず、しっかり調べて話せ!」「BTSは1人でも欠けたら、彼らの神話が崩れ落ちるということを、誰よりもメンバーがよく知っているはず! 7人はずっと一緒だよ」「恥を知れ!」などの声を寄せている。
今もなお、芸能人への無差別的暴露や疑惑提起を繰り返しているキム氏・・どうやら彼には「失敗から学ぶ」という学習能力はないようだ。いや、もしかしたら、失敗を承知で暴露を行う迷惑者を、自ら買って出ているのかもしれない。その見返りとして手に入るものがあるとしたら、あり得ない話でもないのだ。
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
編集部おすすめ記事
こちらも投票お願いします!
この記事と関連度が高いトピック
現在読まれています!
最新記事
-
【単独インタビュー】青春を体現してきたK-POPボーイズグループ EPEXが語る「歩んでいく道」
-
MBC「21世紀の大君夫人」IU&ビョン・ウソクらキャストが語る見どころ
-
22時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
イ・ジュノ「2028世界デザイン首都 釜山」広報大使に就任!
-
ENA新韓ドラ「かかし」パク・ヘス&イ・ヒジュン、因縁の再会・・緊張のバディ捜査劇
-
RIIZE ウンソク、ブランド「TOM FORD BEAUTY」のイベントに出席!(PHOTO10枚)
-
ALLDAY PROJECT BAILEY&WOOCHAN、ブランド「TOM FORD BEAUTY」のイベントに出席!(PHOTO13枚)
-
ウィ・ハジュン、ブランド「TOM FORD BEAUTY」のイベントに出席!(PHOTO5枚)
-
イ・スヒョク、ブランド「TOM FORD BEAUTY」のイベントに出席!(PHOTO11枚)
-
【月韓スケジュール】TWICEファン必見!26年4月BS・CS放送 韓国映画 (全77選)
-
【韓国時代劇】イ・ジュンギとチャン・ヒョクが演じた高麗王朝の「狂いの王」とは
-
来週(3月30日~)日本のテレビで放送開始「ファンタジー × ロマンス」韓国ドラマ5選
-
「トッケビ」10周年特集決定!キム・ゴウンら主要キャストが再会
-
Baby DONT Cry、SBSパワーFM「ウェンディのヤングストリート」の生放送に出演!(PHOTO7枚)
-
パク・ソンウン主演「都会の部長 田舎へ行く ~異動先はシムウミョン ヨンリリ~」3月26日U-NEXT配信開始
-
韓国映画「王と生きる男」公開50日で1500万人突破!歴代3作目の快挙
-
ペ・スジ、時計ブランド「Longines®」のイベントに出席!(PHOTO9枚)
-
パク・ソンウンら、KBS新ドラマ「都会の部長 田舎へ行く ~異動先はシムウミョン ヨンリリ~」制作発表会に出席!(PHOTO31枚)
-
Red Velvet ジョイ、SBSバラエティ「TV動物農場」の収録に参加!(PHOTO3枚)
-
ムン・サンミン、繊細な表現で魅了!グラビア撮影現場ビハインド公開
-
チョン・ジヒョン、韓国映画「群体」スチール公開!11年ぶりスクリーン復帰
-
キム・ナムギル、歌手として本格始動!3月26日「君のもとへ向かっている」リリース
-
Kep1er、「CRACK CODE」ハイライトメドレー公開!強化されたコンセプト
-
パク・ジフン、待望のカムバック決定!1stシングルアルバム「RE:FLECT」で新たな一面
-
KISS OF LIFE、2ndシングルアルバム「Who is she」キャンペーンフィルム公開!
RECENT TOPICs
COMEBACK & DEBUT
-
NCT ドヨン&キム・ミンハ ‘Fallin” MVU-KISS スヒョン ‘The Soju Fairy’ choleograph movieTWICE ‘Talk that Talk’ Choreography Video (Moving Ver.)miss A出身 Min ‘Hit Me Up (ft. JMIN)’ MVWanna One出身 キム・ジェファン ‘BACK THEN’ MVONEUS ‘Same Scent’ MVDUSTIN ‘CRAZY’ MVNU’EST ベクホ ‘Savior’ MV
ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。