政治やゴシップネタをYouTube(ユーチューブ)で配信している縦横研究所のメンバー、キム・ヨンホが、新たなターゲットに狙いを定めたようだ。最近年下の交際相手の公開から、あらゆる疑惑や噂にまみれてしまった女優のハン・イェスルを執拗に攻撃している彼が見つけた”飯のタネ”は、再びある女優の暴露だという。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

YouTube(ユーチューブ)チャンネル『カロセロ研究所(横縦研究所)』を運営しているキム・ヨンホ(以下、キム氏)の次なるターゲットは、映画『パラサイト 半地下の家族(2019)(以下、パラサイト)』で一躍日本でもメジャーになった、女優のチョ・ヨジョンのようだ。

運悪くキム・ヨンホのターゲットとなってしまったチョ・ヨジョン

運悪くキム・ヨンホのターゲットとなってしまった女優のチョ・ヨジョン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

キム氏は、女優のハン・イェスルの公開彼氏であるリュ・ソンジェの正体を暴露したことが記憶に新しいが、今度は女優のチョ・ヨジョンに言及し韓国で話題を呼んでいる。

彼は6月6日に、自身のチャンネルで『ハン・イェスル+チョ・ヨジョンを守られている会長様!』というタイトルの映像をアップロード。

キム氏は「ハン・イェスルのせいで、チョ・ヨジョンが何か狼狽してるぞ」と口を開き「ハン・イェスルじゃなかったら、私がチョ・ヨジョンを公開することがなかったのに」と話す。

「ハン・イェスルについて、俳優として演技をしたと思い出せる作品がない。彼女は俳優ではなくて、セレブでユーチューバー」「問題は、俳優のチョ・ヨジョンだ。彼女は映画『パラサイト』の1作品が全てだ。確かにチョ・ヨジョンは、良い俳優だ」と続けた。

そして「私もチョ・ヨジョンは守ってあげたかった。努力をしている俳優には尊敬もある」とし「問題は”俳優チョ・ヨジョン”を尊重するが、”人間チョ・ヨジョン”としては問題があるということ」と主張。

ここでキム氏は、自身が直接取材したある事件に言及する。「2013年に、ある芸能企画会社代表が、女性芸能人を連れてマカオへ遠征ギャンブルに行ってきた。これは私が自分で確認している。カジノ出入記録があったんだ」と打ち明けた。

「ハン・イェスルとチョ・ヨジョンを守っている人は、ジ・某会長だ」「取材内容を公開するが、今日はここまでにしておこう」と、放送を終えている。

今月に入ってからキム氏は、年下の彼氏を公開したハン・イェスルに対して何か恨みがあるのかと思うほど個人攻撃をしかけ、彼女もまた応戦している最中だ。

アクセス数稼ぎのためだけに名を使われたカン・ダニエル

アクセス数稼ぎのためだけに名を使われた歌手のカン・ダニエル。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

また、彼はこれまで多くの有名人に関するスキャンダルやデマ、疑惑をユーチューブで面白おかしく次々と暴露。

当サイトでも、彼の名前を検索すればイ・ビョンホン、キム・スヒョン、ソ・イェジ、TWICE、AOAソリョン‥名だたる有名人に関する記事がヒットするほどだ。昨年11月には、視聴者数を増やしたいがために、配信内容とは全く関係のない歌手のカン・ダニエルの名前を動画タイトルに入れ込み、ファンにアクセスさせるというあくどい手法も行っている。

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キム氏は成均館大学を卒業後、民営の国内通信社『ニューシス』と、世界日報が発行するスポーツ日刊紙『スポーツワールド』で記者生活を開始。スポーツワールドでは最年少でスポーツ紙の芸能部長にまでなった人物である。

しかし、退社後はすっかり”記者”と呼ぶには不相応なほどの愚行を繰り広げており、今現在もその姿勢は変わっていない。

もはや、ユーチューブチャンネルはお金のため、私的感情を満たすためのツールと化し、人にあるべき感情がマヒしてしまっている状態とも取れる。

韓国芸能界では”共有の敵”と認識されているキム氏、今後も”記者”の名を捨てて、あることないこと吹聴し続けるのだろうか--これがドラマや映画なら、手ひどいしっぺ返しが来るのだが。

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