12月17日に待望の新アルバムで歌謡界にカムバックを果たした2NE1出身の歌手、CL(シーエル)。彼女は新曲を通じて以前と変わらない力強く実力と才能に恵まれた歌唱力とセンスをファン達に披露した。そのような彼女の久々の新曲に称賛の声があがる一方では、新曲の中に彼女が以前所属してたYGエンターテイメントを狙撃した歌詞が含まれているのではないか、との推測が上がっている。

CL(シーエル / ハングル 씨엘)が新曲の中でYGエンターテインメント(以下、YG)を狙撃しているという説が浮上している。

先日17日、新アルバム「In the Name of Love」で歌謡界にカムバックを果たした2NE1出身のCL。
彼女の新曲が発表されて以降、ネット上では彼女の新曲の歌詞の中に、YGに向けてのメッセージが含まれているのではないかとの説が浮上している。

新曲の歌詞の中でYGを狙撃していると話題のCL

新アルバムに含まれる曲の歌詞でCLがYGを狙撃??(出典:CL公式INSTAGRAM)

アルバムの発売に先駆けていくつかの曲が公開された際も、新曲の中に盛り込まれた彼女の過去に対する心境と、彼女の胸の内に秘められた思いを彷彿とさせる歌詞は話題となっていた。

様々な事があった過去を思いながらも、新たな道へと踏み出そうとする内容となっている’+REWIND170205+’や、自身の人生を自問する曲となっている’+PARADOX171115+’。
いずれの曲もそれぞれのテーマに沿って書かれている曲だが、彼女の新曲を聞いた人からは「今回発表された曲の中にはかつて彼女が所属していたYGを狙撃していると感じられる歌詞が存在する」と言われており、注目を集めている。

確かに、’+REWIND170205+’のラップ中の「どこでねじれてしまったのか」という歌詞や、’+PARADOX171115+’の中の「消したい時間がしきりに描かれる」という歌詞は彼女が空白期間を過ごしていた際に作成されたという可能性を踏まえると、YGに対する葛藤を抱えていた彼女の当時の心境の様にも感じられる。

また、自身から離れていったにもかかわらず、再び近づこうとする人物に対し「連絡をしないで、訪ねてもこないで、後悔すると私が言ったでしょう?」と歌う’+DONE161201+’という曲は彼女とYGの関係を示しているようにも聞こえる。

以前より活動を行わせてくれなかったYGに対し不満を抱いていたのではないか、といわれていたCL。

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このような点を踏まえると今回彼女が発表した曲にYGを狙撃するメッセージが含まれていても違和感は感じられない。

韓国ネット上では上記であげた曲の他にも、’ONE AND ONLY180228’の中にもYGを狙撃する歌詞が存在するのでは、との推測が上がっており、同時に

「タイトルの後に付けられている日付が本当に曲が作成された日付なのなら、CLが本当に放置されていたとしか思えない…」
「CLのチャンスを奪ってきたヤン・ヒョンソクは帽子を脱いで謝らなければ」
「これからCLには思う存分自分のやりたいことをやって欲しい」

というYGが過去に行ったCLへの対応を批判する声と同時に、今後の彼女を応援する声が多く上がっている。

実力と才能に溢れる素晴らしい歌手の一人であるCL。
今回のアルバムでもその衰えることのない実力を披露した彼女が今後も継続して、世の中に素晴らしい曲を届け、勢力的に活動が行われることを期待せずにはいられない。


CL ‘+DONE161201+’(動画出典:CL Official Channel